2014年12月31日

大晦日in2014。

■2014年最後の夕暮れは息子と自宅の2階から眺めていた。健康ランドはどこも満車で帰宅して退屈してのヒトトキだった。9連休の5日目だが、はじめの3日は仕事とプライベートの混在で、その後もメール処理やらで本当の休日はやってきていない。「新しい門戸を拓く45歳」「両立の46歳」として相応の年末なのかもしれない。
Dsc 0049家庭:4月の異動以降、長期休暇を含んでも週休1日が続き、10月からは週休1.5日になる努力をしている状態で、家族と共有する時間がなくなり、家庭を考える時間がなくなった歳であった。それ故に、妻子には負担を強い、支援できない歳だったと振り返り、申し訳なく思う。1月からは職務編成が変わり、また一人旅になるようだが、家族と当たり前に過ごす時間は増やせるだろうか。「両立の46歳」はまだあと半年あり、それに取り組みたい。
P1000159-1■仕事:研究職から新規事業職に移り、完全なる事業収束を体験し、国際事業に身を転じた。語学が堪能なわけでなく、国際事情に精通しているわけでなく、鉄道に詳しいわけでもない。(全然違うが)経験とバイタリティが強みになるのだろうか。実に疑問であるが、何らか役になっていることは実感しており、強みを磨き、弱みを人並みにする努力を続けていきたいと思っている。製品も顧客も理解していない世界への異動は、自らが取り組むであろう転職以上のものと思っているが、それを理由にすることなく、自らを磨いていきたいものである。
■乗り物:2006年以来の国際線に乗り、中近東、南アジア、東南アジアに出張した。現地でもメトロやフェリーに乗り、思ったよりも立派なそれに驚いた。また、ミャンマーとバングラでウィルス性胃腸炎となり、以前に作った免疫が既に消えていることを実感した。また、のぞみにも乗らなくなった。GolfとR100RSとDJEBELに加えて、ラパンショコラを取得した。結婚12周年の贈り物である。K6AとCVTは何をしても遅いが、足回りと音回りをいじり、まぁ乗れる。いや、家族との時間がない中、ゴルフは不要なのでは?とも思える。
Img 0920PC&カメラ:キヤノンのG1xの機動性に閉口し、パナソニックのLX7を購入して海外出張の友とした。ツーリングの友ともなった。しかし、スマホの利便性に押され、カメラを携帯するという習慣がなくなりつつあり、バッテリーも落ちているのではなかろうか。そんな折り、ニコンのDfをボーナスで入手した。父の遺品のレンズをマウントアダプタで使用してきたが、素子の小ささ故の弊害もあり、フルサイズが欲しかった為である。発売から1年、価格も下げ止まってきたのも要因か。全ての写真はファインダ越しのそれであり、買った甲斐がある。明日の定点観測にも持ち出そうと思っている。パソコンはmacbook airを購入したが、もっぱらプライベートの外出用で、海外進出はしていない。
Dsc 00772015年、まずの半年は「両立の46歳」を掲げ、「公私」の両立、また、「公」の中の実務と雑務と交流の両立、「私」の中の家族と自分の両立をしたと言える歳にしていきたい。「意義」を見出し、自分のものと思えることが先立つものであろうと思っている。

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2014年01月31日

顧客本位のソリューション。

2009010419-3昨夜、母が1階の窓から落ちて整形外科で『打撲』の診断があったが、頸椎&頭痛が激痛と言うことで、朝から脳神経外科に夫婦で母を連れて行く。結果は異常なしだが動脈硬化が激しいとのことで、それはまた人間ドックに行かせようと思う。
■整形外科も脳神経外科も、激痛については「内科に行け」という。『何故、内科か?』と夫婦で語りつつ、内科に連れて行くと『激痛については内科ではないので整形外科や脳神経外科に行け』という。「診察しなかったことにして支払いゼロでよい」と帰される。
■結果、たらい回しで、『顧客本位のソリューション』の重要性を感じた一日であった。また、母の幹部をどの医者も触れないことについて、妻は「みる、きく、さわる」の医療はどこに行ったかと嘆いていた。これは三現主義の重要性そのものである。
気付きの多い一日であった。

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2014年01月14日

あと少し。

Img 0564風波が立つお一人様にお付き合いしつつ4人をまとめ、遺産分割協議もいよいよ納め時が近づく。再来週の調印式に向けて書面もいよいよ完成。午後半休の空き時間はオイルリンパマッサージで休養。金曜日の御前会議向けの資料作りは明日からとしよう。

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2013年12月31日

大晦日in2013。

2013年もいよいよ大晦日。9連休の4日目だが、「やりきっている感」がない休暇である。家族で木更津の温泉に行ったり、同僚となかみなとにツーリングに行ったり、今日も会計事務所に行ったりと何かはしているが、「やりきった感」は湧かない。「萌えない」一年の最終日に相応しいのかもしれないが。Img 0080■家庭:父の他界が最大の変化点で、それに伴う引っ越しは、特に息子に対して大きなインパクトであった。人知れず、僕自身も不動産貸付業を開業しており、今年度からは確定申告が必要な身になってしまった。普通のサラリーマンとは違い、収入も大きいが支出も大きく、収支はどれだけやら。相続も姉が承服していないのが面倒の源にあるように思う。妻はただただ良くやっているし、息子はいじらしく過ごしている。
R2067580■仕事:事業収束の後の有限責任期日まであと6週間程。その日を迎えることが一区切りになると考えている。今年はプレーヤーとしてではなく、サポーターとしての中間管理職を務めてきたように思っている。来年はずっと秒読みだった異動も節目がやって来そうであり、虚像に生きてきた僕もいよいよ実像の中で仕事に邁進せねばならないのかもしれない。趣味としての仕事と気軽に言えたら良いのだが、プレッシャを感じる日々の到来と、辞めづらい日々の到来なのだと思う。
■乗り物:
ポロはゴルフに変わり、W650はR100RSに変わった。時計も含めて、ドイツかぶれ気味であるが、質実な機能美を持った製品は自分に合っているかもしれない。しばらくはゲルマン魂の道具を使っていきたいと思っている。
Img 0606■PC&カメラ:
カメラはキヤノンのG1xを安価に買っただけで、手抜きに過ごしている。簡単操作での高解像度は確かにいいが、AFの精度とスピードは少々我慢ならない。一方で、レンズの描写力を云々するだけに写真に熱が入っていないのが正直なところである。カメラを持参していることが重要であるが、iPhone 5Sのカメラもそれなりに良く撮れるのが趣味離れの屁理屈かもしれない。
Img 0563■2014年は、「新しい門戸を拓く45歳」となるべく、期待に応えタイムリーに付加価値を与えることを全うしていきたい。欲張りなキーワードの集まりだが、この1年間で感じている自らへの期待である。

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2013年11月26日

切り開く鍵。

Img 0364オランダのグローバル企業の元副社長の方のお話しを聴き、質疑してきた。社会生活のモチベーションは「留学先の交通事故からの復帰への感謝」であり、「人を幸せにしたい思い」とのことだった。職歴は自らの開拓ではなく、選択肢からの決断であったようで、どことなく近い思いはあるが、自分を振り返ると狭く浅いものだな。人生を切り開く鍵はどこにあるかわからないものである。

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2013年11月24日

多様性親子。

Img 0493昨日は息子と二人の棒の折山(969m)ハイキング。G1xを持ち込んだが、プアなAFスピードとマクロ以外はシャープさも色合いもナイスであった。また、疲労の足でラクチン帰宅できたのは、COTYとなったゴルフのACCのフル活用であろう。
■ディケイドを超えた息子とは「怒り過ぎない父と正直な息子」でシェイクハンドで楽しい一日であったが、今朝は二人で学習塾に向かい退塾手続き。学習習慣定着が理由である。思えば、僕の両親は「勉強しろと言ったことがない」と自慢していた。そういう子だった僕には宿題をサボり続ける思考が理解できないが、それまた多様性であろう。
■昨夜、MT-01を見に行ったが、社外品マフラーは爆音であれでは買えないが、純正もあるとのことで、それはまた心が揺れる一言であった。

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2013年11月22日

オレ流やめるか?

P4245126-2コーチングの4回目。

オレ流私達流に変えていくため、家族のコンセンサス取得のプロセスを変える必要がある。正しい怒りを残し、過分な怒りを消すコミュニケーションが課題である。』

に気付いた息子の1/2成人誕生日であったということになる。
■明日は息子とハイキングの予定。

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2013年11月20日

サジ加減がなぁ。

Img 0322-1人は思考や行動方針の下に様々な行動を起こすが、その善悪を子供はまだ知らない。子育てのゴールとは正しい思考を教えて、正しい行動を子供が起こすことであろう。

■しかし、子供とは(大人であったとしても)正しい思考と正しい行動が直結しているわけではなく、間違った行動を起こしてしまい、その反省の積み重ねが言動の成長であるものと思う。
■父親の責務は何だろうか?正しい思考を唱えたところで、子供は正しい行動をなすことはできないだろう。とは言え、行動の万事を注意しながら反省させることもできないだろう。基本は「正しい行動を褒め」「間違った行動を叱る」ことであるが、時に後者の行き過ぎが問題となり、それはまた私の問題である。
■期待が大きい分だけ、行き過ぎも過分となってしまうが、抑制することは育児放棄にも近い思いがあり、サジ加減に悩む昨今である。デジタルが故に、中間が果たせない父である。

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2013年11月13日

仕事の意義。

P1000788稲盛和夫関連の本に手を出している最近であるが、今日のコーチングテーマは「仕事の意義」とした。今日のまとめは・・・
『仮説検証により対象フィールド(研究/マーケティング/営業)のメカニズムを解明し、科学の考え方で付加価値を与え対価を得る。仕事を心から楽しむには、主体(プレーヤ)として自己創出した専門分野(フィールド)での遂行(ゲーミング)が必須である。』
と言う内容であり前回の結果も踏まえると『科学の考え方でロジカルに付加価値を与える』を成したいということだろうか。付加価値を与えるべきアウトプットが「営業成績」と言うところが萌えない心的理由だろうか?

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2013年11月04日

ツカレトレズ。

Img 0415今週も時間に余裕なく過ぎそうなので、事業所での約2時間の整理を朝イチでしてきた。平日だと移動時間含めて4時間のタイムロス故。
■ゴルフはポロと違い上質で、通勤にかかる1時間も快適である。
■とは言え、昨日のスイムとゴルフとサイクリングがたたったか、疲労困憊で午後は昼寝としゃれ込むが、大工の従兄弟が息子を連れてやってくる。3時間程の親戚との時間で休日はあっけなく終わってしまった。アーメン。

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2013年10月29日

心のつづら折り。

Img 03172回目のコーチングを受けた。今日はビジネス視点での行動方針をテーマとしたが・・・
■『主体的な人生の全うにおいて正の感情を抱くため、私の働きによりモノ・コト・オモイに付加価値を与えたい。その際には、あるべき姿を描き変革の必要性を見極め、ロジカルに判断したい。それが私の社会貢献である。』という結論となった。
■判断における理性と感性の両立についても議論したが、それはさておくこととした。僕のワインディングロードはどこに繋がるのか。

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2013年10月16日

コーチングスタート。

P3202887「”知力の曲がり角”にあり人生のビジョン(死に際の幽体離脱時の満足度指標)を定めたい」をテーマにコーチングしてもらった。その結果は・・・
■『自分が大切に思う人が幸せになるにあたり、私に期待することについて協力・支援を惜しまずに応える』が自分の行動基準・規範となりうる。そのための環境づくりが『修身(社会生活におけるマナーの修得)の実践』である。また、大切に思う人を増やすことで豊かな人生となっていく。
■この今日の結果に至る60分が3,000円というなら、それはお得である。

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2013年09月19日

時を超える。

R2067572見込み先に行ったが、話のトーンが聴いているモノと違い微妙な空気。上期もあと10日だが、暗雲の日々である。
■千葉往復の途中は眠たくて仕方がなかったが、思い出の地をいくつか通り過ぎ、懐かしさを感じていた。そして、次の思い出は何だろう?!と思いを馳せる。
■帰宅時のドライブは中秋の名月を見ながらのそれであったが、ラジオのゲストは思春期に良く聴いたポップス・シンガー。先月リリースのプロモーションのようだったが、どう考えても「水色のフォード」を超えてはおらず、残念。

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2013年09月12日

「全う」してみる。

Img 0266引っ越し以来、心が揺れている息子に妻が胸を痛めている。親なら誰でもそうであろうが、一歩引いてみるとそれは小さな心の揺れであり、長い人生におけるほんの通過点であることに気付きづらい。息子には与えられた(人)生を全うしようと言うことを話した。
■小さな単位の全うを繰り返していくとそれが人生の全うである。亡き父は昭和6年に生を受け、息子と同じ小4の時に戦争が始まり兄を失い、戦後の教育と教職を支え、人格を完成させて、82歳の人生を全うした。
■息子の10年は長かったと言うが、幼稚園の頃の1年に比べると今の時の流れは速いという。45歳は尚速く、80歳では更に速いことを教え、今の退屈は通過点であり、苦境こそ人を成長させることを話してみた。1%くらいは響いてくれているといいなぁと思う。

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2013年09月11日

さよなら冠、ようこそコーチ。

P101014223年前に彼の地で治療した奥歯の銀歯。「神経の治療が雑で、金属冠が大きすぎる」とあちこちの歯医者で言われ続けたあの銀歯。ここ1週間ほど鈍痛があるので歯医者に行ったら、数分で外された。超音波清掃したら、「今日はここまで」と言われ愕然。仮歯もなくて1週間ほど様子見とのことである。美人の歯科衛生士さんは、白、黒に加えて緑まである歯をこのままで過ごせという。そんな歯が、まだ数本あるんだよなぁと思うと気が重い。
■さて、来月からパーソナルコーチングを受けることにした。知人の外注さんがコーチングの勉強中で、OJT的な実践コーチを通じてレベルアップするプログラムがあるらしい。想定よりも安かったので、月2回、お世話にすることにした。さて、どんなかな?

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2013年06月10日

グッバイ、武蔵浦和。

R1035262有給休暇で朝から三井住友銀行に出向き、マンション売却の引渡し。電信扱いで札束を見ることはないが、数字が右から左、左から右に動き、幾ばくかが手元に残った。百万円台は妻に授け、十万円台は僕がもらう。
車もバイクも買わないことに決めたので、W6のフォークオイル交換をオーダーしてきた。そして、ボロボロにサッシが壊れた網戸も。
■免許証のゴールド更新も済ませ、さいたま市の住所もどんどんとIDから消えている。

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2013年05月28日

甘辛酸味。

R1033649-1部内の庶務・総務課長としての毎日を過ごしている。参加の意義だったり、肩書きだったり、残務処理だったり、相談役だったり。付加価値を産み出すための取り組みは2割弱だろうか?その時間が楽しくもあるが、テーマへの萌えが今ひとつである。切り換えて行こう。
■父の方は、峠を越し、もう救急病院には居られないらしく、長期療養型病院への転院を動機づけられている。明後日はケースワーカーとの打ち合わせがあり、出席予定である。さて、どうなるのやら。
■今夜は少しお楽しみで、高級タイ料理屋に行き、軽いアルコールとフルーツジュースで、甘辛酸味を堪能してきた。ありのままを話せる数少ない人が、そこにいることに、ありがとう。あれ(刀削麺)から1年であり、あれ(柚子)から2週間である。

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2013年04月30日

勝つか、負けないか。

P1000146GWの中日の出社1回目。ゆるりとテキストをおこしたり直したり。夜は課長同期の先輩と悩める中途君と寿司屋で乾杯。飲み会が面倒くさい人と敬遠されがちのようだが、どうしてどうして楽なもんである。教えがあるわけではなく、気付きがある夜であった。それはつまり、勝つために生きる人と、負けないために生きる人の違いである。

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2013年04月09日

ロイヤルブルー。

R1033178健診だったが、胆嚢ポリープ多数、最大4mmとのことだった。経過観察のようだが、10mmを超えると通院らしい。どうやらコレステロールが原因のようだ。体脂肪率は15%台で血圧もばっちりだが、血液はドロドロなんだろう。あぁやれやれ。
■今朝、22年前の父の誕生日に僕が送ったモンブランの万年筆を母から出してもらった。マイスターシュテュック149。ペン先には当然の4810の刻印がある。健診の後、丸善でインクを買ってきた。父はこれで何を記してきたのだろうか?そして、僕は何を記しゆくのだろうか?大きくなったら、息子に贈ろうと思う。22年後だとすると、息子は29歳で、僕は66歳。

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2013年03月09日

第二のふるさとへ。

P1010141昨日は第二の故郷、弘前に行ってきた。歩道にも雪が積もり、その上を歩くのが懐かしい。また、春のそれはシャーベット状で、思い出す感触であった。
■3人の恩師と会ったが、永遠のお兄さんのような先生方は、誰もが歳を重ね、笑い会うほどの年齢になっていた。卒業してから22年も経てば当たり前のことである。
■夜は学友に会うため、青森市に移動。創作料理屋と静かなバーで旧交を温めつつ、中堅世代の頑張りを讃え合った。夜が更ける頃にホテルに戻ったが、粉雪が吹雪く午前様は寒かった。
P1010152■青森駅から新青森駅に奥羽本線で6分。その後ははやてであっという間のはずだったが、緊急停止と強風による徐行で30分遅れの大宮着であった。とは言え、十分に早い700kmの移動だった。

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2013年03月01日

卒業、おめでとう。

P1010056道に迷っているが、それが多面的で、多次元で、なかなかどうして苦労している。いろいろな物事がうまく回っていた頃が懐かしい。
■それでも今日は一つの「卒業」があった日であり嬉しく思っている。また来週は母校に行く予定であり、それまた楽しみである。憂鬱な月曜日と火曜日を乗り越えようと思う。
■足指の腹がしびれており、徒歩に違和感を感じている。明日、通院の予定であるが、皆からは糖尿、痛風、脳梗塞を指摘されており、僅かばかりに戦々恐々である。それまた楽しみだが・・・。

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2013年02月25日

布団から出られない。

P5153081昨夜も実家にお泊まりだったが、妻子は帰宅故、父、母、僕の3人の夜であった。木造築40年の家は寒くて、久しぶりに布団から出られない朝というものを体感していた。マンション住まいのありがたさを感じる週末であった。
■せん妄状態で大騒ぎだったあの夜からまだ9日であるが、父はまた聖人君子のような感謝老人に戻っている。このままの日が続けば良いと願っているが、我が家族が実家に同居するX dayを決めなければならないと思っている。あの日から12年弱。干支の分だけ時代が変わったということだろうか。決断は最愛の人に委ねられている。

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2012年10月16日

収束曲線。

P1000217今日も午後から飛び込み営業6件。効率とは何か、ムダなことに意味がある等と巡りめく想いである。
事業収束ということをある人に伝えたら、「収束曲線は限りなく0に近づくが0にはならない。曲線が向かう0からの幅は、あなたが考える幅である」とメールをくれた。横浜駅西口で胸が熱くなった瞬間であった。ありがとう。
■僕が考える幅とは一体どれだけだろうか。モチベーションがないと拡げられない幅だな。

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2012年10月13日

自然体で。

R1034428讃岐からリターンの土曜日。毒のために遠回りで時間を労した一日であった。あと数ヶ月の辛抱と思いつつ我慢することにしよう。もう何を言われても胸中で別の言葉を返しており、何ら気にならないようになってきた。これはまた一つの成長かもしれないが、one wayコミュニケーションに対する一つの解かもしれない。
■一方で、出会いへの感謝を伝えたい方は心身疲弊の中で時間を作ってくださり、それには本当に感謝である。仇で返すようなことをしてしまっているが、またいつか恩返しできることを願っている。
■朝からサンドイッチとおにぎりだけの、不調の一日であったが、柔道から帰った息子を連れてステーキハウスに行き、ボーリングに興じての夜であり、家族との時間が盛り上がらなくとも幸せであると感じている。無理して盛り上がる必要など、全くない。

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2012年07月06日

44。

P1050370ついに今日で44歳。何人かに祝いの言葉やメールを贈られた。想像していた44歳に比べると、ちょっとプヨプヨで白髪が多めでバリバリしていないかな。それでも未来を拓きたい意欲、生きてこその人生を思うあたりは全然疲れていないと自答している。

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2012年05月25日

旅に出たくなる。

P1000205石田ゆうすけの著作を読んでいる。旅に出たくなる。この際、自転車じゃなくて、バイクでも、汽車でも、船でもいいや。新しい世界観や人生観をつかみたいものである。「旅が日常に変わる」「何千年も変わらずそこにあるものと自分の対比」「異文化にある心底の違い」のあたりは自分も旅で感じてきたあれこれで共感している。つまらない時間に後悔しそうである。

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2012年04月21日

プチツーリング。

Img 069627日ぶりの休日の朝はいつも通りに早目。午前中は息子への妻のお説教。頑張って黙って聞く。
■午後からは息子の柔道の送迎でW650を出動。送り届けた後にサクラソウを一人で見に行きパチリ。その後、数ヶ月ぶりの美容院に行きヘアカット。若ーい男の子のシャンプー&マッサージがなかなかでいい気分となった。
Img 0702■その足で息子を迎えに行き、息子の悪の根源である「モヤモヤ気分」を吹き飛ばすべくW650でプチツーリング。柔道着にダウンジャケットの息子は今日の13℃の曇り空の空気感をどう感じていただろうか?
■急加速、コーナリング&切り返し、まったり流し、すり抜け。楽しかったと話していたが、こんな時間をもっと作ってあげたら、成長のプロセスは変わるだろうか?悪事の影響を考えて行動できる子になってもらうと共に、楽しみを感じられる子になってもらいたいものである。
さて、今夜の晩飯はなんだろうなぁ?

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2012年04月19日

またやっちゃった!

P1010157-1チビちゃん、また悪いことをしてしまった。我が家のルールに則り責任を取っていただこうと言うことで少々おどろかしつつ、反省してもらい夢の中へ。「その手は良いことをするために、その頭は人の役に立つために、その心は人を優しくするために」使いましょう!

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2012年04月03日

もう11年。

R2067098いわゆる春の嵐。週末に続いて、また低気圧がやってきた。北国はどんなだろうか?愛する人を思うと、世界の違いをただ感じるばかりである。この感じ、もう11年である。

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2012年03月31日

物悲しさよ。

P1000085今日も休日出勤で朝から晩まで。妻からのメールで「父の入院の連帯保証サインを」と母からの伝言が届いたので、帰宅時に見舞ってきた。帰り際、盲聾の父がいつまでも繰り返す「ありがとう」。この物悲しさはどこから来るのだろうか?いろいろあって別居の選択肢を優先した十余年前だが、一昔で人の心は棹されてしまうのだろうか?人の思いは流れる水のようだ。そして、明日も出勤。

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2012年01月16日

同じ道を歩む息子。

P4034992息子、また悪いコトしちゃったみたいで、過ちを嘘で固めちゃったようである。自分の子供時代と同じ故、気持ちが良く分かるが、その旨を話したら、全てを普通に吐露。素直な気持ちで真っ直ぐに成長してもらいたいものである。
それに比べると、僕は大人になったモノである。さすがは35年先輩である。
そう言えばガス給湯器のエラー711の件、温度ヒューズが切れかかりということで部品代、作業賃、出張費で2万円だった。原価率10%か?

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2011年11月19日

8歳おめでとう。

R2066882雨の息子の誕生日。朝イチでジャスコに向かい、ポケモンのコインゲームに興じた後、トイザらスで電子フィッシングゲームを購入。ランチはイタリアンで夕食は寿司で、食後にボーリング。帰宅してケーキ。あれこれ盛りだくさんの一日だった。
■「人の成長は、乗り越える力を身につけて好きな人と一緒に幸せを感じられるようになることです。君の成長は、パパやママに喜びを与えてくれています。どうもありがとう!」と伝えた今日、息子は8才になったのであった。

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2011年11月06日

あついもの。

441712675時雨の秋。遅めの朝を迎えて髪を切り、まったりしている間にこの日曜日は終わりを迎えそうである。妻と息子はそれぞれに地域活動や柔道の懇親会。それに比して、今日の僕はただ静かに過ごしている。それは昨夜、二十数年ぶりにSIONの楽曲をダウンロード購入してかすかな反抗者の骨髄が沸騰したからであろうか?

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2011年10月28日

ビジョンを持って欲しい。

P9115458今日はあれこれと道を示すことができた一日だったように思う。適度のプレッシャーと自由な裁量が自分には合っているように思う。しかし、思い通りにならないのが社会生活だろう。
■人は自分の人生の岐路で何かを選び、何かを断っている。その決断に後悔がないように、人は悩み、人に相談し、人に感化されるのだろう。主体的に生きると言うことは、自らを、自らのモチベーションと身体で未来に導き行くことである。そして、仮説でもいいから自分の未来の行き先、即ちビジョンをもちそこに向かい行くことである。
■未来を背負う子供たちよ、ビジョンを持って欲しい!

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2011年10月19日

あたふた。

Pa015512あたふた、バリバリとしているうちに建設的な一日が終わった。明日は本家の叔母さんのお通夜で1/4休暇を取る一方で8:30から15時まで来客と会議で一杯イッパイ。またまたあたふたとしそうである。
叔母さんと言えば、お喋りが余りに長くて悪口に暇がなく、それを悪く言われていた人だが、余生20年弱は痴呆で過ごしていた。人生とは何かの収支がゼロになるようにできているのだろうか?
■僕はどんな収支バランスが取れる一生を過ごしているのだろうか?おそらく借金が多い人生を歩んでいるので、これからは何らかの恩返しによる返済の人生を歩むのだろう。せめてその軸が分かると、借金返済が早まるのだが・・・。

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2011年10月05日

おこりません、しかりません。

R2066932■今日は多少のリーダーシップとメンバーシップを発揮したが、やっぱり消化不良。
■さて、早々に帰宅すると、また息子が悪事の数々。悪事の棚卸しをさせると警察系と消防系が複数で、妻の嗚咽が聞こえてきた。担任の先生に報告した上で教育相談窓口も聞くことにした。どれも僕自身が通ってきた悪事のようにも思うが、今は時代が変わったから、息子も大変である。
■そうこうしている中の今日の一筆「パパはもう息子を怒りません、叱りません。2011/10/05」を誓ったのであった。いつまで続くだろうか・・・。

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2011年07月06日

迷わずの43歳へ。

P7183452今日から43歳である。生保のお姉さんの贈り物やヘッドハンティング会社のメールばかりの誕生日で、帰宅すると柔道の送迎で誰も居ない真っ暗な部屋ではあるが、過去を清算する未来志向のワードを発信できたことが不惑4年目の証かもしれない。一体どんな未来に繋がっていくだろうか?
■5月から部長が替わり指導が厳しくうるさい毎日であるが、自分の不備・不徳を思うと文句が言えないのがもどかしい。まずは1年間の辛抱と捉えて過ごしているが、1年も経てば成長している自分が居ることだろう。しかし、彼を真似てのX理論での部下指導は僕にはできなそうである。僕は僕の心の師を想い、成長していきたいと思う。

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2011年06月11日

あの瞬間に。

104 7535黄昏シリーズ。これはどこだったろうか?魚津か?今日は黄昏れることもなく、イラッときて、多少の反省。僕は一体何をしたいのだろうか?とふと疑問が湧いた瞬間だった。

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2011年05月12日

ちょっと褒め過ぎか?

2009102522毎日があっという間。今日もそうだった。
■今夜は歓送迎会だったが、幹事部署の課長故に司会を担当させてもらった。部下(同僚)や上司の支えもあり、今までにないほどに愉しくて株が上がった2.5時間だった。感謝である。
■最近の思いはこうである。以前の部長が豊かな「土」として我々の自発性を尊重して芽吹かせてくれた。そして今の部長が熱すぎる「日」で我々をスクスクと天に向かって引き上げてくれている。執行役員は美しい雨=「水」を降らせて潤いを与えてくれる。また、他の部長は時折の肥料として恵みを与えてくれている。
2009102530-1そんな中でものづくりの同僚達が根を深く張って僕を支え、営業の同僚が枝葉を延ばしながら花を付け始めてくれている。我ら若木を大木にするのはそうした「人」の力である。
■この幸せな会社人環境に、感謝感謝である。

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2011年05月05日

いつまでも。

Img 0078朝から低温曇天で外出意欲はゼロに。ツーリングにもサイクリングにも行かず、走りも泳ぎもしないことにした。
■家にいる理由はもう一つ。一昨日に両親と末期の胃がんの叔母さんのお見舞いに行ったが、昨夜の従兄弟からの電話によると従兄弟違い(従兄弟の子)がまた末期の肺がんで昨夜が山とのことである。従兄弟にとっては、米寿前の母が胃がんで二十歳過ぎの息子が肺がんでどちらも短期のうちにこの世を去るという局面にいることになる。運命を恨みたくなる苦境であり、僕も気が重い。
■叔母さんが「私は86年も生きたからもういい」と言っていたあの覚悟は孫を思ってのことであろうと思うと、皆が代わってあげたいと思っている命が少なくとも一つあることを確信する。その瞬間がいつまでも続くことを願っている。

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2011年01月07日

人生初のお化け体験。

R2066162思ったよりも寒くない朝、昼、晩であった。とは言え、シャープな陰影がキレイな季節で美しい。
■そう言えば、昨夜は初めてお化け体験をした。床に就くと妻が「枕元に子供がいる」と飛び起きたが、息子は子供部屋でスヤスヤと眠っている。人騒がせだということで寝付くと、今度は僕が足音を感じて「家に誰か居る」と飛び起きた。夫婦で家中の電気を付けて押入、納戸、ベランダ、風呂、トイレを見るが、もちろん誰も居ない。あれは一体何だったのだろうか?謎が深まる2011年である。

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2010年12月31日

大晦日in 2010。

例年通りの視点で2010年を振り返ろう。
R1033599■家庭:
「遠くを見る」と言う点については、広い海と空や大地の営みを公私にわたりたくさん見ることができた。「フルマラソン完走」は自宅から葛西臨海公園までをGWに走ることが出来た。「山頂に至る」は筑波山、三ツ峠山のみだったが、まぁそれなりに過ごすことができた。その他、自転車やスイミングを始めたことにより「のんびり、新しい世界へ」という感覚を得られていると思う。良くやった。息子は進学して7歳を迎えた。春から柔道、秋からスイミングに通い、真面目な努力家という点、そして論理性がある考え方は僕の比ではなく素晴らしい。妻も真面目さは天下一品で走り始めたり学んだりで成長している。
R2065947■仕事:
「主体性&社会性」を追求しようという点においては、担当テーマの知名度も上がり、新技術による新市場創出に向けた活動を推進できた。この年末に取り組もうとしていることは「このテーマをブルーオーシャン視点で追求できないだろうか?」という思考であり、年明けに活動を開始したい。「旅路のなかで」という点では全国2万キロを出張ベースで回りたいと考えていたが、年末時点で19,500kmだった。2010年1月は風邪や新型インフルの影響で2週間休んでいたので、それを加味すると年明けの仙台出張で2万キロを達成できるはずである。また、年明け早々には課長昇格試験がある。これも今年一年の業績があっての受験資格だろうから、意向は別にした上で取り組んでいきたい。
R2066001■乗り物:
95年式クラウンの車検を契機に廃車にして6Rポロ(1.2 TSIハイライン)に乗り換えた。値引きが20万円でエコカー補助金も25万円もらったので買い得感があった。おまけに燃費も14〜20 km/lと良好でターボの乗り味もまぁまぁで満足している。欠点と言えば600rpmでのアイドリング時のカラカラ音だけである。W650では夏休みにさいたま-苫小牧の2000kmを往復した他、関越方面にツーリングにでかけることができた。Djebelは外注さんと中津川林道を越えただけで少々モノ足りなかったと言えよう。そして今年は自転車に乗り始めた。春にクロスバイクのBianchi Cieloを買い、冬にロードレーサーのAnchor RNC7を買った。今のところは前者1700km、後者200km程の走行距離だが、来年にはRNC7で日本海を目指したい。その実力は僕にはあるはずである。乗り物ではないが、スイミングにも取り組み、今は1kmを30分で泳げるようになった。
P5293227■PC&カメラ:
今年はPCもカメラも買わなかった、と書こうと思ったが、思い返すとGRD2の撮像素子へのホコリが嫌でOptio I-10を買ったことを思い出した。Optioはおもちゃであり、GRD2の後継にはまるでならず、GRD2を開放気味で使う結果となっている。やはり「安かろう、悪かろう」はダメである。E-620は健在で相棒である。
Pc044532■物欲:
今年の3万円以上のお買い物総額はポロを除いて48万円だった。自転車がその半分以上でスタッドレスタイヤが2割であとポロポロ。ここ数年では少なめだったが、来年はさらに減るのでは無かろうか。
■今年はいろいろな意味でチャレンジと飛躍の年だったと思えるのはとても幸せなことだ。来年はより実態がある飛躍とその結果が残る歳にしていきたい。
■2010年よ、今年も喜怒哀楽がある幸せな歳を与えてくれて、どうもありがとう。心からの感謝である。

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2010年11月23日

スタッドレスに交換の頃。

R2065849雨上がりの秋空の下、息子と二人でポロ6Rのタイヤをスタッドレスに交換した。タイヤは横浜のice GUARD BLACK iG20という安物だったが、製造は2010年10月初旬だったから、まぁ良しとしよう。ホイールはポロ用が品薄ということでチャコールになったが、そう悪くはない。国産車はホイールをナットで留めていたが、ポロはボルトで留める構造で、文化の違いを感じた。
■さて、今日は結婚記念日で満8年となり9年目を迎えた。毎日感謝しているので、特に今日どうこうということはなく普通の祝日を家族3人が過ごしている。これが幸せなのだと思う。ありがとう、マイワイフ&ライフ。

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2010年08月30日

ドラ猫をどうするべきか?

P7183480悪さをするドラ猫2匹を発見。法的対応を取ったが、前途ある若者の未来への階段を外したと思うと自省の念が絶えない。しかし、自らが属する社会の安全を守ることを否定するのもおかしなことだと考える。さて、どうするべきだったろうか?疑問が残る一日だ。

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2010年08月12日

W650での北海道ツーリング!

P8123776人生初となる、北海道への往復ツーリングをしてきた。さいたまと苫小牧の往復だが、総距離2030 km、往復48時間、燃費27 km/lだった。津軽海峡フェリーの待ち時間と乗船時間が片道9時間ずつあるから、平均時速は67 km/h。オール高速道だとそんなものだろう。W650・・・なかなかやるもんだ。
P8073668津軽海峡フェリーを利用したが、ドッグランのコーナーを作るよりも、躾が悪い親/子供を集める場所を作ってもらいたいモノだ。往復ともに公共の場の躾が悪い親子が散見され、眠りに就くのが大変だった。
■高校時代に初めて乗った青函連絡船を思い出しながらの旅路では、息子は何年後にこんな旅人になるのだろうか?と感じていた。
P8113751■W650では北海道初上陸で、函館の赤レンガ街にも行ってきた。海峡があり運河がある様子は、門司港を見ているようだったが、波立ちが北のそれだったのが違いだろうか?
P8073643今回のベストショットは、我が愛する人と暮らしがある津軽平野から臨む岩木山とW650のツーショットだ。この景色の中にあるあれこれを多感に思い耽るのであった。今年の夏休みも最高だ!

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2010年03月11日

喜びMax。

P1020702今日は喜びが胸を打った一日だ。
■我が分身が与えられた環境の中で最高の環境に身を置く機会を得たからだ。素性,努力,外的環境が創った新しい機会であることに間違いがない。思い出す度に喜びは増幅し,熱い涙がこぼれ出しそうだ。
■今日もいろいろあった一日だが,マインドにおける一大事はそれに尽きる一日で,きっとこれからもずっとこの喜びは消えないだろう。
■ありがとう,R。

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2010年02月01日

ひらり初雪。

P2012378初雪だろうか?南岸低気圧が東進しており,さいたまでも雪を拝むことができた。息子とベランダから雪を見たが,パジャマに付いた一片の雪を大切そうに妻に見せていた。とても懐かしい感情を思い出させてもらえた。
■生命保険が今年いっぱいで満期なので,保険屋さんの提案を受けていたが,学生時代を過ごした弘前の脊梁山脈の向こう側の十和田市の出身だそうだ。これも縁かな?

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2010年01月27日

偶然≒必然。

R1035171一昨日の帰りの電車で座っていたら,前に立っていた自由人っぽいOLの人が「偶然のチカラ」という新書を読んでいた。「偶然」にあやかってみようかと帰宅後にAmazonでオーダーして今読んでいるが,「偶然」と「必然」がメビウスの輪のようになっているあれこれが諸説記述されている。
■偶然と言えば,先日のった飛行機で離陸後5分以上経って撮った写真をよくよく見ると,以前行ったことがある精油所の真上だったようだ。また,今夜かかってきた仕事の電話は,棚からぼた餅的な好機の到来であり,それを活用させてもらうこととした。
■多くの「偶然」の重なりを「必然」であると思えるのは,日頃の思考と感情の揺れ動きに自信を持っている証であろう。明日はどんな「必然」がやってくるのだろうか。受け容れよう。

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2010年01月07日

あたたかな涙。

Pa112045今日も高熱を解熱剤で低下させる闘いで,39.4℃と39.1℃の2回のピークで一日を終えそうだ。昨日は半日で2回のピークだったので,ウィルスの勢力が弱まっていると言うことだろうか?しかし,熱が最高潮に達するときのあの寒気は実に恐ろしい。
■今日は今年初めての愛読書「週間モーニング」を入手したが,うえやまとち作の「クッキングパパ」を読んであたたかな涙を堪えることができなかった。うちの父はまだ78歳だから漫画のようにはならないが,愛ある人生を全うした「老い」の一つの理想形なんではないかと思う。久しぶりに切り抜いての保存版としたいと思う。
■今までに切り抜いた漫画作品が一つある。それは伊藤静作の「49 Days」という短編で,もう何年も前の作品だ。久しぶりにそれを読み返すとあふれる涙は変わらないが,画風に見覚えがあると思ったら,モーニング連載中の「なんじゃもんじゃ」の作者であった。いずれの作品も家族のはかなく切ない絆を描いた作品であり,作者の世界観の素晴らしさがあるのだろう。

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2009年12月16日

2009年もクリア!?

R1034471-1今日も淡々と過ごしていた。いろいろな筋書きができてきており,あとは肉付けという案件が多いから,仕事のキリ,キレが良くて時間が読めるのが何よりだ。
■先週は神戸に行ってきたが,今週はつくば,来週は仙台,年明けには北九州へと外出予定だ。今年の仕事面での抱負としていた,「骨幹感覚&ダイナミズム」,そして,それを得た結果である「ビジネスマン・アゲイン&曇りのない自負」がクリアできそうだ。
■そして,再来週には2010年の抱負を考える頃となる。

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2009年09月30日

気分は上々。

R1034249平成3年に社会人になって以来,新技術による新市場創出を行ってきた。明日はまた新たな一つの成果として,所属が研究組織から事業部組織へと異動になる。自分が手がけて事業化プランを練った案件でそうなれることは実に幸せなことだ。
■しかし,これは新たなスタートに立ったに過ぎない。次の目標は,事業利益を産み出すことであり,それを最大化していくことだ。今週はその活動が本格化しており,出だしは上々だ。

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2009年09月08日

行きたい場所に行くのだ。

100 7245今日は新市場創出のパートナーと面会してきたが,今日得られる最大限の成果を得て帰宅することができた。これは,ビジネスマンとして最高に嬉しい気分だ。全てに感謝だ。明日はそのロードマップを出来るだけ直線で歩くためのあれこれを事業所で進めてくることとしよう。
間違いなく真っ直ぐ伸びる一本の道も,気が付くと曲がっていたり,途切れて驚いたり,ぬかるんだりしていることがある。しかし,目的地に変わりはない。行きたい場所に行くのだ。

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2009年06月10日

深層非元気。

P6060316-1仕事のことを書き始めるとどうもネガティブ・ネタになってしまうので書くことを止めた。
■最寄りの駅まではいつも歩いているのだが,以前は自転車通いしていたので駐輪場のおじさんとは顔見知りであり,今でも毎朝挨拶している。昨日の朝,そのおじさんが「どうしたの?元気ないね!」と声をかけてきた。
■本人には「元気がない」つもりはないのだが,おじさんがいうのだからそうなのだろう。そしてふと深層心理を紐解くと,元気ではないと言われる可能性がある生活の在り方が見えてきた。本人の無意識も光の当て方を変えると違う別意識があると言うことだろう。
■ビジネス故の個人的感情について改善するつもりはないが,そういう側面があることだけは認識しておこう。

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2009年05月12日

モチベーション。

R1033706午後からの外出では,モチベーション向上をビジネスにしている会社の社長の講演を聴いてきた。その一環として,自分のモチベーション・チェックの結果も紙面でもらってきた。
■それによると,モチベーションの促進要因に「適職」があり,不満要因に「人間関係」が挙げられていた。しかし,全般的にはたいていの種類のモチベーションが顕在的満足領域にプロットされており,「アゲアゲ状態」のようだった。
■「全社一丸」が形骸化した社会ではあるが,組織力の源の理想はそこにあるのではないか?と感じた半日だった。
■今日のショックと言えば,当たり前に分かるはずのことが長い時間の経過により全く発見できなかったことだ。当たり前なのかもしれないが,僕にとってはとても寂しいことだった。

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2009年04月28日

充実の4月でした。

P1000404朝から分刻みの日程で打ち合わせとその対応・記録に追われたが,何とか無事終了。心おきなく12連休を迎えるに至った。5/11には本社に行く!ということを忘れないようにしておきたい。
今日は西日本の中小企業の新技術・新市場創出推進者がはるばる上京して担当技術の適用について質疑しに来てくれた。中小企業が故のスピード感と決裁の速さを思い出す一方で,今の環境では対応できる範囲が限られていることを改めて実感した。しかし,土壌が違うという点では致し方ないことで,今の自分が提供できる最大限を提案した。
R10334742009年4月は久しぶりに「ダイナミズム」を感じることができ,「骨幹感覚」も得ることができた。このまま秋に向けて「ビジネスマン・アゲイン」と「曇りのない自負」の獲得に向けて進んでいこう。そうGW明けから。
2009年の抱負を掲げているが,「彩湖2周を1時間」も含めて達成アイテムが増えている。決して目標が低かったわけではないが,今年は「収穫の歳」を迎えていると言うことだろうか。嬉しい振り返りだ。

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2008年12月04日

高次の言動へ。

R1030755今日は6時半前に会社に到着して業務開始。よく寝た朝は思考がはかどりいい感じ。
さて,今日はとあることを感じた。それは人や会社は自分に都合がよいことを好み選ぶが,本当のところは社会のための本質的なあるべき姿のために人や会社は行動しなければならない。しかし,やはり人は自分に都合がよいことを選ぶし,それはある意味当たり前のことだろう。身を修めると言うことは,自己実現を果たしつつも,社会のための本質的にあるべき姿のために言動を一致させることだろう。他方で,社会のためのふりをした仲良しクラブを好む輩は多いが,それは百害あって一利なしであろう。
■思うに,社会的・本質的言動が第一,自分の都合のための言動が第二,仲良しクラブのための言動が第三という順序で低次な行動へと変わっていくのだろう。問題は,第一と第三の区別が付いていないことに気が付いていない周囲の人があまりにも多いことだろう。

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2008年10月31日

体感時間。

R1032658-1一週間は本当にあっという間だ。そして,1ヶ月もあっという間だ。気が付くと時の流れとは本当に束の間だ。4歳の息子を見ていると,40歳になった自分の人生があっという間に思えてくる。
■子供の頃に感じる1日,思春期に感じる1日,40歳で感じる1日。歳を重ねる程に1日の速さは早くなっているのは歴然だ。75歳になった僕はどんな1日の速さの中に居るのだろうか?または退職後には時間の流れはスローになり,老い先の時間を思い詰めるのだろうか。
■今週末は3連休だが,あっと言う間のことなんだろう。

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2008年03月12日

アダルトチルドレン。

100 5944新卒の同僚がハチャメチャなのでよくつっこみを入れるのだが,「AC(アダルトチルドレン)という言葉を知っていますか?」と急に尋ねられた。僕曰く「知らない」。そして帰宅してACを調べたが,彼は何を訴えたいのだろうか?「自分はACだから,それを踏まえて欲しい」ということか?
僕の母親はその生い立ちを考えるとACだったのではないかと思う。その母親に育てられた僕もまた,軽症なのかもしれないが,ACだったりACだった可能性があるのではないかと思う。10代後半から30歳頃までの間に僕は随分と変わったが,その原動力は親を反面教師にした人生の選択にあったと思う。
ACという概念は,その状態にある人の言い訳として有効であると思うが,その言葉を盾にした生き方には賛同できない。僕がACに関与していたかはよく解らないが,過去において理解できなかったし憎んでいた母親を,今は大切に思うし,また彼女が故に今ここにある自分の心身を振り返るに感謝している。僕は,反面教師たる母親の存在や関係と闘い,ACという概念と無縁で居られることを幸せに思う。

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2008年03月03日

我が青春時代の反省点。

100 5734昨日はいろいろと考えるところがあり,「我が青春時代の反省点」について考えていた。その結論はこうだ。
挑戦者としての行動を取っていたが故に,見聞を広め多くの経験が得られた。これに加えて,勉学への更なる熱中とより多くの社会活動への参加があれば,より幅広く奥深い視点を持てたに違いない。
また,大切な人と人生を創る行動を取っていたが故に,幸せの価値や幸せのスケールを持つことができた。これに加えて,相手へのリスペクト(敬意)がより一層あれば,尚本質的な幸せを知ることができたに違いない。
せっかく振り返ったこの人生なので,次のポイントを今後はしっかりと押さえていこう。
  「勉学への熱中」
  「社会活動への参加」
  「大切な人への敬意」

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2008年01月25日

最も遠い場所。

100 5583今日はノー残業デー。帰宅に90分を要し,疲れたのであった。
さて,仕事というとお客様の声を聞くと言うことで今週は横須賀まで行ってきたが,来月は九州(福岡)まで行くこととなった。転職後の出張で最も遠い場所だ。
今までの出張で一番遠い場所は,国内だと鹿児島で海外だとチリのサンチアゴ。現職において「出張で最も遠い場所」の記録を伸ばしたい。

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2008年01月08日

まじないの言葉。

P1020050
Anger managementに関する本やDVDを見たせいか分からないが,「怒り」というものが湧いてこなくなったし,「怒り」に気づくと「グース,フラバー」とイヌイットのまじないを唱えて落ち着いていることに気づく。いやはや大した本とDVDだが,問題はいつまで続くかだな。

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2008年01月04日

怒りのコントロール, anger management。

P1020180正月早々に下記リンクにある「怒りのセルフコントロール」という本を読んでいる。数年前に国際線の映画で「Anger Management」というラブコメディ(?)を見たことがあり,米国では「怒りの抑制管理」があるんだなと思っていた(Amazonを久しぶりに調べたら邦題「NY式ハッピーセラピー」として昨11月に発売されているようなので早速買おう)。
僕は怒りっぽいのだが,今年の抱負の一つとして「家庭での穏やか感覚」を得て「Accomplish Anger Management」という結果を年末に実感しようとしている。その一環で下記の本を購入した。
本によると,皮肉,怒り,攻撃的という点で僕は敵対性が高く,それ故に健康を害するそうだ。トホホ。
この本では「敵対性ロードマップ」というフロー図を示しており,
 「(1)その怒りはこだわるほど価値があるか?」
 「(2)その怒りは正当な理由があるか?」
 「(3)その怒りには効果的な対処があるか?」
を問うている。この三者を満たすならば「適切に主張せよ」とのことで,怒りの全否定はされていない。また,前記のフロー図で「No」がある場合の怒りの対処法を数多く提案,指南している。なかなかいい本で早速効果が出ていると実感する。
来年の今頃にこのブログを読むとき,僕がどう変わっているか楽しみだな。

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2007年11月08日

今日は酔っぱらった。

P1010932
線路はどこかに続き僕らを未来の場所に導く。
その行く先が自分の行きたい場所であることを
皆,心に願っているが,
時にそれを誰かに委ねたり
運命に委ねたりしながら,
受動的であることもあるだろう。
しかし,その道連れが居るならば,
その行く先は一方的ではなく,
身勝手ではなく,
二人で創る未来であるべきなのであろう。

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2007年09月23日

お彼岸の親戚周り考。

@akigase今日はお彼岸ということで76歳の父と二人で親戚周り。足はもちろん,父が定年後に「いつかはクラウン」で購入した思い入れのあるH7年式のクラウン・・・そして,今は僕の愛車。
■初めに訪問したのは本家の家。消費者金融に勤めているが,グレーゾーン金利が撤廃になって以降,倒産貸し倒れが倍増しており歳を越せないかも?と不安にしていました。国策としてのグレーゾーン金利の撤廃という舵取りだったが,中小企業の資金調達ができなくなったほか,パチンコやギャンプルの資金も消費者金融からの流れが多かったようで,消費者金融の先行きだけではなく,関連業界の業績不振も心配していました。なるほど確かにその通りかも。
■その次に訪問したのは父の一番上のお兄さんの家で何ともう92歳。介護が必要な身体とはいえ,頭脳明晰な様は昔と変わらず,耳の遠い父の方がよほどお爺さんっぽかった。
■その後,父の姉の嫁ぎ先へ。ここには別のおばさんが来ていたが,女性は対症的な決断に終始すると言うことを自覚しているという話をしていたが,うちの姉にも聞かせたい。
■それから親父の二番目の兄貴の家に行ったが,おじさんは他界して3年。子宝に恵まれなかったこともあり今はおばさんが一人で広い家に住んでいる。おばさんは,農家の出で,植木職人のおじさんと共に土や草木と生きてきた方だが,そのひたむきさと素朴な明るさは敬意を示すべきもの。今度は家族を連れて遊びに行きたいと改めて感じた。
■その後,父の弟の家へ。このおじさんはカラオケスナックを始めて15年になる69歳。健康のために梅の木にできたサルスベリを煎じたお茶を飲んでいるそうで,水割り用の大きなグラスに並々注いでくれたが,香ばしく苦いそれは確かに健康に良さそうだったが,飲み干すのがつらかった。ここの家は,僕が大好きな果物をいつも沢山出してくれるので,最高の口直しも頂けた。おじさんによると売上はガタ落ちだそう。その理由は,飲酒運転の厳罰化により客が減ったとのことで,同業者も随分と辞めているそうだ。先の金利問題もそうだし,この飲酒運転問題もそうだが,僕らの知らないところで生業を継続できない場所があるということでいい社会勉強の機会がここにあった。
■そして,父の妹の工務店へ。ここはおじさんが去年他界したばかりなので,仏壇も真新しく遺品のラジオなどが並んでいたが,おばさんはもうすっかり元気で僕の来訪を喜んでくれていた。
■そして帰宅するのだが,うちのアパートにいた人が最近亡くなったそうだ。20年来,僕も仲良くしていた・・・というよりは二人して毒舌を吐きあっていた仲だったのだが,もうこの世に居ないことが寂しくてならない。部屋の片付けに離婚して離ればなれだった娘さん二人(僕よりも少し若い位)も来ていたが,後片付けで想い出を見たのか目を腫らしていた。
■人生は,あちこちで普通に繰り広げられ,それは誰に知られられる訳ではないが,間違いなく何らかの足跡が世に残り,それが最愛の人やそれ以外の人たちに悼まれるものだと思うと,やはり人生は素晴らしく,生きている幸せをもっと感じなければならない。妻よ,子よ,ありがとう。

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2007年06月18日

自分の殻を破っていくのだ。

@tonya ■写真はいつも行く珈琲問屋の店内。会社でも豆から入れる珈琲を飲むようになったので, 一日の消費量が増えた。そのせいか少々胃が痛い。
■さて,仕事はまた壁にぶつかっているが,毎日の努力はいずれ形になると信じて一つ一つ進めるのみだ。成果は簡単に得られるはずもなく, 近道などないのだから。
■苦しさはあるも,至らなさは自分のみにあり,周囲の責任を問う必要がないというのが幸せだ。自分は自分で変えられるはずだからね。

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2007年04月13日

この原理式でGo!

@kuki ■週末がやってきた。ただただ嬉しい。今週末はC5でどこにいこうかな?!
■さて,今日は年間購読しているプレジデント誌で素晴らしい記事を読んだ。
■京セラの稲森さん流の数式として次の式が挙げられている。

  (この世で起こる結果)=(能力)x(熱意)x(考え方)

■「能力」はエンジン,「熱意」はガソリン,「考え方」はステアリングと例えており,能力と熱意は正の数しか取らないが, 考え方は正負の数を取るというもの。また,ビジネスにおいては「考え方」を指導するのが上司の仕事だという。「これは凄い式だ」 と記事でも書かれているが,僕もそう思う。これは凄い原理式だ。
■僕にはこれから先の1年間で成し遂げたい仕事がある。今のチームメンバーを考えると「能力」というエンジンは申し分ないので,「熱意」 というガソリンをより多く引き出せるように,そして「考え方」 というステアリングを上司たちがしっかりと操舵できるように自分の能力を回転させたいと思うのであった。
■前職を思うと,エンジン(能力)もガソリン(熱意)もステアリング(考え方)もひっちゃかめっちゃかでマッチングが余りに悪かったと思う。 それが結果に結びつかない原因だったのだろう。
■「考え方」はステアリングの他に,アクセルとブレーキも入るべきと思うが, 気持ちの良いライン取りで迎えるべきワインディングをドライブしたいものである。

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2007年02月04日

寝付けぬ夜。

@sapporo■心のバランスがかなり崩れているようで,今夜は全く眠れない。ドリエルを頂いたが今夜は効きが悪くて駄目。
■身体にはいいはずもなく,心の病やストレスというのは,身体の病やストレスへとつながっていくんだな,とふと冷静にもなる。
■3月になったらこんな気持ちを感じずにいられるようになるかな?それともこの不眠は別の要因があるのかな?!

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2007年01月25日

宝物といえる社会性における魔法。

@bessho今日は遅刻で午後から出社と言うことで朝はゆっくり9時起き。昨夜も帰りが遅く,寝たのは26時に近かったので睡眠時間としてはまぁ普通か・・・というかもはや9時間や10時間を眠り通せる年齢は過ぎているので,これはまた自然の摂理なのだろう。
■最近の人とのつながりの中で改めて思うこととして,自分を成長させてくれる人とは,主体的に生きている人であり,そんな人とのつながりの中で新しい自分を発見したり,相互に受け容れ合う中で人とのつながりの喜びを感じられるということだ。僕から見て信頼できる人が僕を信頼してくれていることへの嬉しさは,何事にも代え難い社会性における産物であろう。
■社会性における最高の産物は,一人で出来ないことも,複数人から構成される社会性の中では実現できることであろう。一人では両腕の届く範囲のことしかできないが,つながりのある人がいれば月の石でさえも持ってくることが出来るのが社会性の魔法であろう。
■今,始まろうとしている人とのつながり,間もなく失おうとしている人とのつながり,今までと変わりなく継続するであろう人とのつながり。どれも間違いなく僕を成長させてくれる大切な宝物である。

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2007年01月23日

決断と行動だ!

@thailand ■今日は,「したい」とか「すべき」と思ったことを行動すべきかどうか悩んだ挙げ句に, 特別な理由もないのにあいまいなままやり過ごしてしまうところだった。
■それでは昨日の反省が何も生きないので,今日は迷わずに決断を行動に移した。
■その結果は,当然に僕にとってはハッピーな物であり,相手にとっても(多分)ハッピーだったと思うものであり,やはり人は「決断と行動」 により成長していくんだと振り返るのであった。

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2007年01月21日

暑さや寒さを感じない方法(自然と自分を同期させる方法)

■自然と自分を同期する・・・
in the cold■夏に暑かったり,冬に寒かったしますが,それは心身の感覚の意識の仕方にあると思います。
■僕はあるときから自然と同期することで,夏の暑さや冬の寒さを感じない術を身につけました。 それは自然や季節を全身で受け止めて自分を地球上の物質の一つとしてとらえる精神論で,「心頭滅却すれば火も自ら涼し」 と共通するものと思います。
■やることは簡単で,意識の中で心と身体を自然に解き放ち,自分という存在が地球上の山や石や木や草と同じく在るものであり, その上で歩いたり走ったりして生活して居るんだと考えることです。そして,自然にある状態(暑さや寒さ, 灼熱や雨雪ほか)を全身で受け入れて自然と自分を意識の中で同期させることです。
in the hot■考え方はシンプルですが,それを実行することはなかなか難しいので, ここでいくつかポイントを紹介しましょう。
(1) 慣れるまでは歩きながらは難しいので,立ち止まって試してみま
しょう(例えば駅の電車待ちのホームとかいいです)。
(2) 身体の面では,全身の余計な力を抜いて自然を受け止める準備をします。 大地に根を張る真っ直ぐな草木をイメージすると近いと思います。
(3) 心の面では,(暑い,寒いと)自然を感じるのではなく, 自然を受け止めて自分は自然の一つである(草木と同じ地球上の物質である)と考えることです。素肌と空気の界面をなくすために細胞を開き, 大地と足の裏に伝わる熱(暑さや寒さ)を感じ,風の一部であるかのように呼吸をし,目に映る自然やその状態を美しいものとして感動することです。
(4) 例えて言うと,新しい会社に入ったとき, その企業文化やビジネスプロセスには違和感があろうかと思いますが,日にちが経つにつれてそれらは自分のものとなり, 会社を代表する自分になったり,自分あっての会社であったりするのと似ていると思います。 初めのうちは暑さや寒さをどうしても(違和感として)感じてしまうと思いますが, 前記を心得ていくと自分は自然の一部であることを受け入れて自然に同期できるようになると思います。
■さぁ,心と身体を自然に開き,自然と同期してみましょう!

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2007年01月06日

感情と思考。

@saitama ■今日は退職の慰留という点で社長格3人(社長,元大手子会社副社長, 元超大手事業部長)と面談という何とも言えない時間を過ごしましたが,僕の気持ちは何のぶれもなく。
■しかし,昨夜から気づいていることとして,「今の会社に僕が残りたい理由」を考えています。 それが慰留してくれる人への感謝の意であると思っています。でもそれが何一つ見つからず。
■感情と思考の狭間で人は決断をしていきますが,僕は感情抜きに論理による決断を人生の是としていますが, 今日はそんな話を夜の新年会でしていたら,話し相手だった人が「でも人には心があるもの。それは寂しい。」と涙していました。 胸につまされるものがありましたが,僕の人生が僕をそうさせたのだと思います。思い返せば, 僕はハートで生きる男であったことは確かなことですから。人はこうして変わっていくのかもしれません。

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2006年10月31日

教師の自殺。

@akigase今日のニュースで,高校での必修科目「世界史」の履修を省略していた学校の校長先生が自殺し,学校内外や生徒に命を賭して詫びた遺書を残したとのことであった。
■僕は自殺を許容しないし,まして自殺する教師は特に認められない。何も残らないばかりか,まだ未成年の子供たちに対しても負の遺産しか残さない。心身症で最終的に自殺を選ぶならばまだ同情の余地はあるが,短期的に露呈した問題に対して何の対策もなく自殺を選ぶなど,教育者として言語道断だ。過去,どんなにいい先生だった方だったとしても,その結果に対しては厳しくあるべきだと思う。
■「考える力」は昨今,文部科学省が使っているが,僕も10年以上前から,自ら,そして子供たちのために使っている言葉であるが,それとあわせて20年以上前から心に思っているのは「負けない生き方」だ。僕は「勝つために闘う」ことはないが,「負けないために闘う」ことはある。「どっちも同じだろう?!」という人もいるが,両者は心持ちが異なるだけではなく,戦略や戦術,事後処理が大きく異なるのである。
■最近の種々のニュースの主人公や周囲の方々に「負けない生き方」をもっと知って頂きたい。

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2006年09月29日

生まれて初めてのこと。

@saitama今日はフランス人と電話ミーティングと言うことで夕方に1時間ほど話していたのですが,途中から胃と食道のあたりに違和感があったかと思ったらそれがだんだんと上に上がってきて,しまいには喉がおかしくなり声が出なくなってしまいました。
■電話で話せないというのは致命的ですが「喉がおかしい」とも話せないので,不調を伝えるために咳き込みましたが直ぐには回復せず,先方も「水飲むか?」とか「かけ直すか?」と心配してくれましたが,yesもnoも言えない状態だったので参りました。
■原因を考えると,ちょうどそのとき話していた内容は国内の市場調査に関連する内容だったのですが,その実現には営業スタッフの協力・能力が不可欠な点だったのですが「彼らに本件を任せるのだろうか?」と思うと深層でとても不安でいやな気持ちであったことを思い出しました。
僕はいつからこんな虫食い状態の弱い心の持ち主になっていたのやら・・・。やれやれ。

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2006年09月26日

選ぶ岐路,選ばれる岐路。

@saitama ■漠然と「こんな風になりたい」という形があり,それを具体化するために自分の過去や現在, 未来を考えてきた,ここ1ヶ月余り。今,描ける未来は明るいモノでそれを成し遂げたいと思っているが, 人生とはそう簡単なものではなく,仕事においてと同じように神は試練を与えているようである。
■人が行く先には様々な岐路があり,そこでどちらを選ぶかにより行き着く先は大きく異なるが, 今選びたかった岐路は行き止まりの様相が見え隠れ。僕はこれから,また別の岐路を探しながら, 僕と家族が行く末を見つけていきたいと思うのであった。

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2006年05月11日

怒るという行為。

■昨日ふと「あなたは家でも会社でも怒っていて,社会にも怒っているのね」と妻に言われました(anger management中でここ1週間以上,家では怒っていないのですが・・・)。その言葉はあながち間違っていないので, 妻の感情を思うと僕も寂しくなってしまいました。そこでふと振り返り,どうあるべきかを考えました。
■「怒ってはいけないのか?」と考えると,そうではないと思います。何故ならば,多くの場面において「怒」 という感情があるからこそ伝わることがあるからです。それは家庭内でもそうだし,会社でもそうだし,社会に対してもそうだと思います。 怒る根拠が正当であるならば,それは必要な自己表現だと思います。
■「子供に危険が及ぶのを止めない妻を怒る夫」,「約束した仕事を当たり前にこなせない部下を怒る上司」,「おかしな社会ルール(増税, 天下り,電車マナーほか)やテレビ番組(暴力的なバラエティや偏った報道ほか)に怒る市民」・・・僕は,当たり前の感情として「怒」 を表現して良いと思います。
■褒めることと甘やかすことは違いますし,怒ることと乱暴であることは違います。だから,正当な「怒」はあっても良いと思います。しかし, 「怒ったこと」を他言する行為は慎むべきであり,その配慮が僕には足りなかったと反省しています。また, それが冒頭の妻の表現につながったのだと思っています。
■僕は,周囲にあったケーススタディとして,僕が思ったことを喋る機会が良くありますが,それによる負のインパクトが大きいならば,それは辞めるべきかと思いました。その反面,正の効果(ケーススタディによる周囲の人の学習効果)が減ぜられることは残念だと思います。
■目下,今後どうするかについて悩み中です。

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2006年04月15日

セルフ・コーチング

with frisbee■コーチングのスキルについては,入門的なことを知ることができましたので, そのスキルを利用した他人(客先,同僚,部下ほか)とのコミュニケーションを実践しています。その一方で, 僕自身のことについても,誰かがコーチングしてくれたらなぁ,とふと思っています。
■コーチングの目的は,その人の中に既にある答えを引き出す手法論です。もしも,自分自身で, 自分自身の中にある答えを客観的かつ本質的に引き出せるならば,それはセルフ・コーチングと呼ばれるのかな?と考えました。
■そのためには,どこまでも自分が持つ先入観や志向や自分だけの有益性を排除して, 自らへの最適な質問力をもち思考できるかにポイントがあると思います。
■今までの人生では,自問自答による僕だからこその選択をしてきたように思いますが, その過程に感情を挟まないことが後悔しない生き方だと学んできました。その生き方においては多少のセルフ・コーチング効果があったのかなぁ? と振り返っています。
■そして,これからは「セルフ・コーチング」を意識して,自分の中のもう一人の自分からの適切な質問への回答を見いだしたいなと思いました。

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2006年03月24日

実は弱かった私。

in the midnight■昨日は23時過ぎに眠りについたのですが,深夜2時過ぎに目が覚めてしまいました。 その後眠る努力をどんなに頑張っても眠れませんでした。仕事の諸々を考えると眠れなかったという甚だ情けない事情だったのですが, だからといって朝風呂にまで入った6時まで一睡もできなかったというのはある意味新記録でした。上司がメンタルトラブル, 年下の同僚は退職予定という環境の中で, ここ数日に来たるべきイベントと国際学会向け原稿作成期限を考えると覚醒しないではいられませんでした。
夜が明るくなって一番に思ったことは,「僕は弱い人間だったんだなぁ」という気持ち。そんなに神経が細いとは思っていませんでした。 これは新たな発見でした。
■その次に思ったことは,このブログにもよくくるイリオス氏が乗り越えた出来事でした。それは今の会社で謀反組が集団退職したときに, その立て直しをイリオス氏がしていたことです。僕はたったの上司と部下だけですが, イリオス氏はできる人ばかりが集団退職したという大変な状況だったことを考えると,よくぞ頑張られたと尊敬してしまいました。しかし, その後イリオス氏は脳梗塞で倒れるというオチつきで,しかもその充当に僕が入社したというダブルオチつきですが・・・。
■そんな今日は3時間睡眠で眠たかったですが,何と! 驚くことに懸案事項だった2つの文書作成(国際学会向け原稿のプラス1編分と昨今取り組んでいる開発案件のまとめ)が完了してしまいました。 疲れ何とかがなせる機能でしょうか。自画自賛ですが,「喋っても仕事ができる人は喋らなくても仕事ができるんだなぁ」と思いに更けました。 これで来週のフランス人対応はゆったりと過ごせそうです。
■さて,問題は今夜よく眠れるかどうかと言うことなのであるが・・・。

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2006年03月19日

another life of mine

@my friend昨日の夜遅くに北海道の友達大輔君が我が家にやってきました。 起業セミナーに参加する目的でしたが,何と黒ずくめのスーツにワイシャツ,ネクタイ& アタッシュケースといういでたちで武蔵浦和の改札口を出てきたので,他人として装いたくなりました。加えて名刺は赤黒に 「情報錬金術師」などと書いてあり,ヤンエグなモグロフクゾウのようでした。
そんな友と深夜まで(4ヶ月分の)積もる話を語り合いまして,今日は羽田空港までC5で見送りに。 空港では大輔君が2,400円もするにぎりをご馳走してくれました。起業後に儲かったらハワイのコンドミニアムに招待してくれるそうなので, その日を楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに今の彼のモチベーションの一つとして「僕をギャフンと言わせること」というのがあるそうです。「ギャフン大歓迎!」 なので頑張ってもらいたいです。
さて,彼との会話の中で思ったことはanother lifeという考え方です。 人生の岐路で今とは違う道を選んだときに得られたであろう人生や,今後得られるであろう人生のことです。将来のそれを考える上では, 自分のなりたい姿をイメージする必要がありますが,僕にはそれが明確にはありません。何故ならば, 仕事においては企業として成長していくべき道を描きながら将来につながる仕事をすることが僕のテーマとなりますが, 私生活においては今ここにある幸せをいかに継続させていくかが僕にとってのテーマだからです。 それ故に未来のための現在という位置づけが得られません。
そんな中にあったとしてもanother lifeをテーマに人生を考えることは不測の事態への備えとして必要なんだと思います。今日は僕が考えるanother lifeを初めて人に対して口にしました。

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2006年03月15日

終わりのない痛みはない。

@dusk昨日に引き続き「マインド」カテゴリ案件ですが,私の頭にある考え方として「終わりのない痛みはない」 という考え方があります。 社会人になった後に歯医者で痛いのを我慢しているときに気がついた考えなのですが, どんな身体の痛みや心の痛みも, 終わりがあると思います。
本当の意味でのendless painはないと思います。
寒い朝に冷たい水で顔を洗ってて手がしびれたとき,満員電車でつぶれそうなとき,国際線で何度眠ってもまだアラスカ上空だったとき, 忙しくて参ったとき,心が痛いとき・・・その先にあるはずの癒しと緩和への希望を胸にそう思います。
花粉症に悩まされているとき(今)ももちろん同じくそう思っていて,花粉がない頃は必ずやってくるのです。さぁ,頑張ろう!
もう一つの我慢の言葉は,「上はいくらでもいるし,下もいくらでもいる」という考えです。どんな究極を装った出来事であったとしても, 上には上がいるし,下には下がいます。そんな中で人は出来事を自分なりに解釈しながら育っていくものと思います。 これは主観的な視点を客観的な視点に変える上で重要な考え方だと思います。そういうわけで明日も頑張ろう!

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2006年03月14日

負けない子。

!近所の公園の桜の木が防犯の都合かどうか解りませんが,バッサリと切られたことに驚いていたのですが, なんとこんな風に切られた木でさえも桜の花が咲くとは驚きました(桜の花は画面中央よりもやや右側の小枝からの一輪です)。
高校生の頃に,歩道のコンクリートの割れ目の雑草(今で言うド根性大根?)を見て勇気をもらっていた若かりし僕ですが, きっとこの桜を見たらやはり驚いていたことでしょう。
僕は昔から「負けない」ということが大事だと思っています。そして,勝つことにはこだわらずに生きてきたと思います。人には「”負けない” とは勝つことだ」と言われますが,負けないためにする努力と,勝つためにする努力は違うし,それぞれを達成するためのプロセスも異なります。 それを論ずるには時間がかかるので割愛しますが,僕の考えとしては,写真の桜は, まず間違いなく負けないための努力の象徴として見ることができます。
そういう訳で,喉も痛く,花粉症もつらく,外も寒く,仕事も多忙で,何かと大変ですが,自分の子供には「負けない子であって欲しい」 と思う父として,また明日もそう過ごそうと思うのでした。

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2006年02月28日

希望はかけがいのない救い・・・

IMG_2673.jpg名文句「人間にとって希望はかけがいのない救いであるに違いない そうです」と,とある美容院の前の黒板にデカデカと書かれていました。ドライブの途中の信号待ちで見かけた一風景ですが,一体どんなオーナーが書いているのでしょうか。
そういえば,最近「希望」と思える出来事は何かあったかな?と思います。現実的に生きている中で,そして,定めた目標を実現するための方法論を幾つも知りながらそれに近づくための努力をする中で,いつしか「希望」は「目的」となり通り過ぎていたように思います。希望という言葉・・・大人になるにつれて少しずつ卒業していくものなのかもしれません。

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