2014年12月31日

大晦日in2014。

■2014年最後の夕暮れは息子と自宅の2階から眺めていた。健康ランドはどこも満車で帰宅して退屈してのヒトトキだった。9連休の5日目だが、はじめの3日は仕事とプライベートの混在で、その後もメール処理やらで本当の休日はやってきていない。「新しい門戸を拓く45歳」「両立の46歳」として相応の年末なのかもしれない。
Dsc 0049家庭:4月の異動以降、長期休暇を含んでも週休1日が続き、10月からは週休1.5日になる努力をしている状態で、家族と共有する時間がなくなり、家庭を考える時間がなくなった歳であった。それ故に、妻子には負担を強い、支援できない歳だったと振り返り、申し訳なく思う。1月からは職務編成が変わり、また一人旅になるようだが、家族と当たり前に過ごす時間は増やせるだろうか。「両立の46歳」はまだあと半年あり、それに取り組みたい。
P1000159-1■仕事:研究職から新規事業職に移り、完全なる事業収束を体験し、国際事業に身を転じた。語学が堪能なわけでなく、国際事情に精通しているわけでなく、鉄道に詳しいわけでもない。(全然違うが)経験とバイタリティが強みになるのだろうか。実に疑問であるが、何らか役になっていることは実感しており、強みを磨き、弱みを人並みにする努力を続けていきたいと思っている。製品も顧客も理解していない世界への異動は、自らが取り組むであろう転職以上のものと思っているが、それを理由にすることなく、自らを磨いていきたいものである。
■乗り物:2006年以来の国際線に乗り、中近東、南アジア、東南アジアに出張した。現地でもメトロやフェリーに乗り、思ったよりも立派なそれに驚いた。また、ミャンマーとバングラでウィルス性胃腸炎となり、以前に作った免疫が既に消えていることを実感した。また、のぞみにも乗らなくなった。GolfとR100RSとDJEBELに加えて、ラパンショコラを取得した。結婚12周年の贈り物である。K6AとCVTは何をしても遅いが、足回りと音回りをいじり、まぁ乗れる。いや、家族との時間がない中、ゴルフは不要なのでは?とも思える。
Img 0920PC&カメラ:キヤノンのG1xの機動性に閉口し、パナソニックのLX7を購入して海外出張の友とした。ツーリングの友ともなった。しかし、スマホの利便性に押され、カメラを携帯するという習慣がなくなりつつあり、バッテリーも落ちているのではなかろうか。そんな折り、ニコンのDfをボーナスで入手した。父の遺品のレンズをマウントアダプタで使用してきたが、素子の小ささ故の弊害もあり、フルサイズが欲しかった為である。発売から1年、価格も下げ止まってきたのも要因か。全ての写真はファインダ越しのそれであり、買った甲斐がある。明日の定点観測にも持ち出そうと思っている。パソコンはmacbook airを購入したが、もっぱらプライベートの外出用で、海外進出はしていない。
Dsc 00772015年、まずの半年は「両立の46歳」を掲げ、「公私」の両立、また、「公」の中の実務と雑務と交流の両立、「私」の中の家族と自分の両立をしたと言える歳にしていきたい。「意義」を見出し、自分のものと思えることが先立つものであろうと思っている。


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