2014年02月12日

郷愁。

2014012821父の遺作、その2。おそらく背景で遊ぶ子供達を副題にしたかったのだろう。Ikontaのパンフォーカスでとったそれは秋が瀬であろうか?
■先週に身よりなしの叔母さんが救急車搬送されたもののノロウィルス感染で今週末には退院となるが、その足で老人ホームに入るらしい。叔父さん亡き後、一人で広い家と畑を守ってきたが、生活不安もあり入居するらしい。その安心と不安を語りに見舞いに行ってきた。夕食の牛乳をお土産にくれた。素朴なおばさんである。お見舞金の返礼が大変だというので、ホームで退屈したら達筆な書を書いて返礼として欲しいと頼んできた。
■叔父さんも父も、叔母さんの入居を安心しているものと思っている。故に、僕もそうである。


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