2014年01月31日

顧客本位のソリューション。

2009010419-3昨夜、母が1階の窓から落ちて整形外科で『打撲』の診断があったが、頸椎&頭痛が激痛と言うことで、朝から脳神経外科に夫婦で母を連れて行く。結果は異常なしだが動脈硬化が激しいとのことで、それはまた人間ドックに行かせようと思う。
■整形外科も脳神経外科も、激痛については「内科に行け」という。『何故、内科か?』と夫婦で語りつつ、内科に連れて行くと『激痛については内科ではないので整形外科や脳神経外科に行け』という。「診察しなかったことにして支払いゼロでよい」と帰される。
■結果、たらい回しで、『顧客本位のソリューション』の重要性を感じた一日であった。また、母の幹部をどの医者も触れないことについて、妻は「みる、きく、さわる」の医療はどこに行ったかと嘆いていた。これは三現主義の重要性そのものである。
気付きの多い一日であった。


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