2013年12月31日

大晦日in2013。

2013年もいよいよ大晦日。9連休の4日目だが、「やりきっている感」がない休暇である。家族で木更津の温泉に行ったり、同僚となかみなとにツーリングに行ったり、今日も会計事務所に行ったりと何かはしているが、「やりきった感」は湧かない。「萌えない」一年の最終日に相応しいのかもしれないが。Img 0080■家庭:父の他界が最大の変化点で、それに伴う引っ越しは、特に息子に対して大きなインパクトであった。人知れず、僕自身も不動産貸付業を開業しており、今年度からは確定申告が必要な身になってしまった。普通のサラリーマンとは違い、収入も大きいが支出も大きく、収支はどれだけやら。相続も姉が承服していないのが面倒の源にあるように思う。妻はただただ良くやっているし、息子はいじらしく過ごしている。
R2067580■仕事:事業収束の後の有限責任期日まであと6週間程。その日を迎えることが一区切りになると考えている。今年はプレーヤーとしてではなく、サポーターとしての中間管理職を務めてきたように思っている。来年はずっと秒読みだった異動も節目がやって来そうであり、虚像に生きてきた僕もいよいよ実像の中で仕事に邁進せねばならないのかもしれない。趣味としての仕事と気軽に言えたら良いのだが、プレッシャを感じる日々の到来と、辞めづらい日々の到来なのだと思う。
■乗り物:
ポロはゴルフに変わり、W650はR100RSに変わった。時計も含めて、ドイツかぶれ気味であるが、質実な機能美を持った製品は自分に合っているかもしれない。しばらくはゲルマン魂の道具を使っていきたいと思っている。
Img 0606■PC&カメラ:
カメラはキヤノンのG1xを安価に買っただけで、手抜きに過ごしている。簡単操作での高解像度は確かにいいが、AFの精度とスピードは少々我慢ならない。一方で、レンズの描写力を云々するだけに写真に熱が入っていないのが正直なところである。カメラを持参していることが重要であるが、iPhone 5Sのカメラもそれなりに良く撮れるのが趣味離れの屁理屈かもしれない。
Img 0563■2014年は、「新しい門戸を拓く45歳」となるべく、期待に応えタイムリーに付加価値を与えることを全うしていきたい。欲張りなキーワードの集まりだが、この1年間で感じている自らへの期待である。


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