2012年08月01日

そうここは世俗である。

R1031382北海道への帰省で「ブッダ」を読み、そんな人生を歩みたいと思っていたが、都会のあれこれ何でもあふれた世の中に戻るとそんな初心は直ぐにどこかに消えてしまう。人は欲の生き物であり、自己犠牲にはほど遠く、善い生き方とは要領の良い生き方に履き違えられる、そうここは世俗である。
■渡る世間は鬼ばかりなのか、または鬼でないと世間は渡れないのか、考えさせられる夏の日である。
■明日、明後日は社内研修と言うことで朝は8時出発でいいし、研修も定時上がり。気楽なモノだが、別組織に期限付きで任せた客先向け資料のチェックを折々で行う必要があり、それが期限通りに完成させられるかが、何よりの山場だ。


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