2012年04月02日

折れずに、のたりのたり。

2012021802引導は誰が渡すか分からないが、僕は「折れない心」「負けない心」で最善策を繋げるだけである。それ以外に何ができようか?
昨日から与謝蕪村の句集を読み始めている。3百年前の江戸の世において、叙述的で叙景的で恋に恋する俳人が居たこと、そして、それが現代の自分に繋がり、心動かされていることに、「記録」すること、されることの重要性を感じずにはいられない。のたりのたりと出来る春の日を待ち焦がれてつつ、今日を生きる私であった。


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