2012年03月31日

物悲しさよ。

P1000085今日も休日出勤で朝から晩まで。妻からのメールで「父の入院の連帯保証サインを」と母からの伝言が届いたので、帰宅時に見舞ってきた。帰り際、盲聾の父がいつまでも繰り返す「ありがとう」。この物悲しさはどこから来るのだろうか?いろいろあって別居の選択肢を優先した十余年前だが、一昔で人の心は棹されてしまうのだろうか?人の思いは流れる水のようだ。そして、明日も出勤。


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