2011年11月04日

老老介護の破綻。

Pa095581実家の母親が庭先でホースにつまずいて転び、左膝の皿が割れて腿から下がギブスになったそうである。その他、右膝、右肩の打撲だそうで、盲聾の父を介護できる人が居なくなり、老老介護が破綻してしまった。今日明日中には姉弟3人で善後策をまとめての実行が必要となった。やれやれである。
■遅かれ早かれこんな日が来ることは皆が分かっていた。それが母の病気ではなく、怪我であったことを幸いと思っている。
■普通の休日が過ごせなくなるのが何よりイタイ。自転車もバイクも乗れない週末、泳げず走れない週末、それを思うと公私のモチベーションが低下するのであった。あぁ弱いね。


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