2011年09月23日

初ヒルクライム&ダンシング。

R2066950埼京線の始発電車で川越経由で高麗川駅までRNC7を輪行。物見山から顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠を経て芦ヶ久保駅まで行き輪行にて帰宅の秋分の日である。「秋晴れ」というから行ったのに道程の9割は小雨or雨、時々大粒ということで雨宿りの時間も長い初の峠道サイクリングだった。
R2066954スポーツ自転車に乗り始めて「峠道」は今日が初めてだったが、累積獲得標高は1300m程。これが”イッパイ”なのか”スコシ”なのかが分からないが、登っているときのツラサがこれっぽっちも残っていないのは総走行距離が45kmだからだろうか?
R2066960台風15号の影響だろうが、道中のほとんどは杉と檜の葉と小枝と大枝が散乱した林道のような状態で何かと気を使った。下りは勿論ブレーキングと落車に要注意な路面状態であり、上りは苦しくて低速ダンシングすると葉で滑ってスリップの連続でいかにトルクをかけないダンシングをするかに気を使った。峠初心者はダンシング初心者でもあり、あれこれ勉強になる一日だった。
心境は「登山」と同じで、「そこに山があるから苦しくても登るのです」が「ヒルクライミング」なのだろうことを実感した。特に低速ダンシングしているときは、まるで山を登っているときが如くの筋肉の使い方と運動量であり、比較的終わりなくこぎ続けていた。
同じコースを次回はドライ路面で走ってみたいと思っている。しかし、あの雑然とした路面状態からすると2週間以上は先のことだろうなぁ。
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