2011年08月17日

志半ば、直江津はまだ遠い。

R2066869昨日のRNC7でのサイクリングは志半ばでJR上毛高原駅までの145kmとなった。宿泊地の予約がどうしても取れず(野宿のつもりもなく)、古傷の左膝痛も散発的にあったので、無念ながら帰途についた。次回は上毛高原までの輪行で日本海に向けて駒を進めようと思う。
R2066855■熊谷市内のコンビニで休憩していたらGのtradistに乗る23歳の彼と会話が弾み、15km程を一緒に走った。俳優養成学校で勉強したそうで、コミュニケーション能力が長けており、20歳差を感じさせない質問力に舌が滑らかになってしまった。
■彼は直江津出身だそうで、夏の帰省で初めての東京-直江津サイクリングとのことで、碓氷、長野経由とのことだった。「2日目に直江津で会えたらね」と意気投合していたが、「ゴメンナサイ!」、私は帰宅してしまいました。今日もまだ今頃走っていると思うが、彼の安全な帰宅と、心配していたお母さんの安堵を願っています。
R2066865■昨日の反省点・・・それはやっぱり「登坂能力の不足」につきると思う。普段は平野の河原のサイクリングロードばかりであり、長い坂一つ越える度に休憩したりしなかったりではダメである。普段は1時間毎の休憩であるが、渋川−沼田間は30分間毎の休憩になってしまっていた。せめて45分間を目指したいと思う。
■一方で下りはいい。昨日の最高速度は55km/hだった。上りを12km/hで泣きそうになりながら登っていたのを全て忘れてのヒンヤリした風の中の旅人である。RNCはハンドリングもなかなかでほぼ路側帯の白線通りのトレースで(うちのボロ)バイクよりも走安性の良さを感じていた・・・まぁ程々にしておこう。
R2066860■筋肉痛はないが右手のしびれが再発しており、原因は自転車にあるだろうコトが判明した。ポジションを見直すことにしたいと思う。
■さて、肝心の今日であるが、午前中に僕を育ててくれた、母の友人宅をお邪魔して昨日のお土産を渡してきた。変わらず元気であり、それがありがたい。
20110816Trip■昨日のルート(byユピテルCM12)であるが、まさに「志半ば、直江津はまだ遠い」である。山を越えられる人になりたいものである。


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