2011年05月08日

いい旅、イイ人生。

P5085204夕べは眠れない夜を過ごしつつ、今朝は4時半起きでW650でスタート。外環で三郷南ICまで向かい、江戸川経由で利根川に至り、東北道の加須ICから南下して帰宅。
■今朝の河原は霧が激しくて、シールドもメガネもジャケットも結露。リスクを感じてのライディングが充実していた。4時間弱で150km程のプチツーリングだったが、無理矢理でも出かけた中で感じた riding feeling は久しぶりの感覚の「リフレッシュ」だった。次回はもう3倍は走ることにしよう。そして、Djebelでも林道ツーリングに行きたいモノである。
■今日はウェストバッグにE-620とGRD2の2台を入れての旅だったが、朝霧の春、爛漫の春を切り出すことが出来た。いい一日だった。
R2066697-1■19歳で取った中免。日本中を旅していつもは身近にあったバイク。今は歳を重ねてその存在が遠くなっているが、空気感を肌で感じ続けられる乗り物はやっぱりいいものである。危険な乗り物ではあるが、息子も乗るようになるのだろうか?そして僕は20年後にまだバイクに乗れるのだろうか?
P5085192さて、明日からはまた企業人生活が始まる。「マネジャ」としての歩みをまた始めようと思う。4年前とは違うので、もう迷わず、もう諦めず、行こうと思う。
最後に、今年のGWを振り返っておこう・・・どれも▲ばかりである。

  1. 走る:花粉症と震災後の初Runを果たして十余km/2回。距離は少ないがリハビリを始めたことに意義があった。▲
  2. こぐ:息子と二人で市民プールへの1往復のみでロングツーリングには行かなかった。ダメである。×
  3. 駆る:W650でわずか150km。しかし霧中の数十kmは遠出感が十分だった。▲
  4. 泳ぐ:息子や妻を市民プールに連れ出してレッスンしつつの1km余。しかし、家族で市民プールに行ける機会を作ったことが素晴らしかった。▲
  5. 楽しむ:飛び石GWの中で可もなく不可もなく過ごしたという点で特出した体験はなかった。▲
  6. 憩う:この言葉の定義に沿った癒しはなかったが、平凡な生活の中では十二分な長期休暇だった。▲


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