2011年05月05日

いつまでも。

Img 0078朝から低温曇天で外出意欲はゼロに。ツーリングにもサイクリングにも行かず、走りも泳ぎもしないことにした。
■家にいる理由はもう一つ。一昨日に両親と末期の胃がんの叔母さんのお見舞いに行ったが、昨夜の従兄弟からの電話によると従兄弟違い(従兄弟の子)がまた末期の肺がんで昨夜が山とのことである。従兄弟にとっては、米寿前の母が胃がんで二十歳過ぎの息子が肺がんでどちらも短期のうちにこの世を去るという局面にいることになる。運命を恨みたくなる苦境であり、僕も気が重い。
■叔母さんが「私は86年も生きたからもういい」と言っていたあの覚悟は孫を思ってのことであろうと思うと、皆が代わってあげたいと思っている命が少なくとも一つあることを確信する。その瞬間がいつまでも続くことを願っている。


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