2010年12月25日

年の瀬感がない。

2010122402昨夜、Ikontaのフィルム現像が出来てきたので、早朝からフィルムスキャンをしていた。製造から73年経っても異国でこうして使われていることを当時のドイツ人は思い耽っていただろうか?そんなものづくりができたらいいが、今の世ではムリだろう。
2010122412■上の写真は絞り気味でこちらは開放気味だが、どちらも味がある写真に仕上がっている。使用フィルムにもよるが、光量が強いときは特に描写が良いようだ。中判フィルムカメラとして最もコンパクトな設計なのではないかとも思う。大したモンだ。
Imgp1092■今日は近所のスケートリンクに行き90分程を過ごしてきた。息子にとっては初めて、僕は15年ぶり、妻は25年ぶりのことである。立てなかった息子もそろそろと歩き出して最後には(滑らず)走っていた。
■さいたまでスケートなんて考えたこともなかったが、初級者向けとしてはまぁそれなりに楽しい時間だった。
■今朝、美容院にも行ってきたが、「年の瀬の気ぜわしさがない」のは今年の特徴のようで僕だけではなかったようだ。経費節減のためだろうか?時節柄のあれこれはごくごく最低限で済ましている事例が多いようである。そして、僕も年の瀬感がない12/25を過ごしている。


コメントを投稿

  コメント投稿後の表示には管理者の承認プロセスがあります。
  ご了承ください。