2010年06月05日

歴史の点を繋ぐ。

2010060522曇りのち雨の天気予報だったが、結果は曇りのち晴れ。随分と予定が狂った一日だ。
曇天の朝イチはCieloで江北橋までの40km余を2時間弱。モチベーションが上がらないとペースも上がらないことを実感したサイクリングだった。
帰宅後、IKONTA 520で撮影した120フィルム2本分をスキャンした。昨日のOptioの分教場に続き、今日はIkontaでの分教場を掲載しよう。明治35年築の小豆島の木造建築を、昭和12年製のドイツ製カメラを使い、平成22年に僕が撮影している。このロマンは、歴史の点を繋ぐことができている感慨にあふれている。
Imgp0626■午後からは家族3人で柔道場に向かい息子を柔道場に送り届け、その後は夫婦で彩湖半周をやや大きめに周り、5km余を走ってきた。妻のペースなので、僕は早足感覚だったが、陽射しの下のジョギングは初夏の香りがしていた。
■柔道が終わるまでに時間が随分あったので、スーパーで果物を買い、緑多い公園の木漏れ日の中でパイナップルを食した。そう、まだ後味が残っているくらいに。
■今日は息子のリクエストで回転寿司に行ったら、あとは風呂に入って寝るだけだ。明日は父の誕生日祝いに実家に行く予定だ。


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