2010年01月21日

純正への回帰。

R1035144息子はすっかりと元気を取り戻してテレビを見ている。妻は趣味の雑誌を読んでいる。そして僕は愛読書「週刊モーニング」を読んだり,プロフィット・ゾーン関連本を読んだりして過ごしている。これが自宅待機か。
R1035145■買い物のついでにW650の1ヶ月点検を済ませて,リアサスもプログレッシブ(自由長290mm)から純正(自由長320mm)に交換してきた。
■シート高が3cm弱上がったので視点もポジションもガラリと変わったが,両足がべたりと付くのは変わらないので,まぁ良好。走りは激変し,路面のつなぎ目があってもスタンディングする必要がないし,マンホールも普通に踏めるようになった。今までは尾てい骨から背骨を介して頭蓋骨までズシリと振動が来ていたからな。また,バンク角も深くなり,普通に曲がっている分にはバンクセンサを擦ることはないだろう。サスペンションとフレーム全体でコーナリングすることができるようになったので,いわゆる「しなやか」を手に入れた。サイドスタンドをかけた角度も良くなったし,センタースタンドも普通にかけられるようになったのも何よりだ。
■「スタイル重視」でローダウンすると言うことの弊害がなくなり,設計者が意図した機能性を取り戻してきている。徐々に純正へと回帰していく我がW650と共に,自宅待機3日目が過ぎている。


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