2009年11月01日

老人アイテム。

Pb012069まだ真っ暗な5時前に起きて空を見ると曇りのようだったが,朝陽は薄いもやの中から昇ってきた。昨夜から自分の部屋で一人で寝始めた息子はいつまでも深い眠りの中に居たようだが,子離れしたい妻も別室でぐっすりと眠っていたようだ。
■さて,父は酷い緑内障で明るさ程度しか分からないので,夜にトイレに行くにあたり,防犯照明器で自動的に室内の灯りがつくようにしてあるが,やはり方向が分かりづらいと昨日聞いた。そして,一晩,その対策を考えていた。
Pb012067-1■防犯照明器の光センサーを活用して,クリスマスのイルミネーションランプ(8mに電球80個)を自動点灯するようにした上で,寝室からトイレまでの梁沿いにランプを付けてきた。「光の道でトイレルートを照らす」という発想だが,さて役立つだろうか?次回行ったときに聞いてみよう。
■そんな父であるが,和室に座ろうとしゃがんだ際にバランスを崩して後ろに倒れて,頭を柱の角にぶつけて渋い顔をしていた。高齢化社会と言われる時代にあり,家庭内で使う心地よいヘルメットはないのだろうか?また,前記のような光ルーターもあって良いと思うのだが。


コメントを投稿

  コメント投稿後の表示には管理者の承認プロセスがあります。
  ご了承ください。