2009年09月26日

いつまでも。

100 4201携帯電話で話ながら,七輪に火をおこして暖を取る姿を見たのは数年前の青森市内でのことである。
■今日は外出先で,そして社内で経歴を語る機会があった。地球科学を専攻し,鉱山会社で山師のようなことをした後,気象庁長官にアポなしPRをして装置導入を進め(?),現職に転職した話をしていた。懐かしい想い出はいつまでも綺麗なままである。汚れたことは忘れてしまったのだろうが,それは今が幸せだからだと思う。
■あと何十年かが経った後には,その時が幸せで,振り返る過去がいつまでも綺麗なままでありたいと思う。


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