2009年06月01日

爪下血腫(そうかけっしゅ)。

P6010258-1土曜日の7時に転けて爪下血腫ができ,11時前に整形外科で3カ所の穴を爪に開けてもらった。その後何もせぬまま月曜日の午前1時を迎えたが痛くてたまらず,歩くのもままならなくなってきたので,webで調べてみた。すると血はどんどん抜いた方が良く,抜かないと爪自体がダメになるということなので深夜ではあるが施術してみることにした。
熱したクリップにより爪に穴を開けるらしいが,熱したクリップは思いのほか冷めるのが速くビビっている間に冷めてしまう。また,思い切ってやってみたが,臭いと熱さに参った。仕方がないので,カッターと針で新しい穴を開け始めたが親指の爪は思った以上に堅かった。
ということで,土曜日に整形外科の先生が開けてくれた穴を再利用することにした。穴の奥で瘡蓋になっているようなので針でそれをこじ開けたところ血が出始めた。これで随分と楽になり,今は親指に体重をかけながら,かれこれ1時間近くゆっくりと血を抜いている。
月曜日は会社を休むことにしたが,きっと1日これをやり続けているのではなかろうか?おかしな月曜日だ。
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R10345992009年6月1日に爪下血腫で痛い思いをしたが,その後,約5ヶ月でどこまで回復したかを追記しよう。
■爪は結果的に皮膚から浮き上がるような感じになっていたが,根元の方から徐々に桃色に透ける爪が生え始め,現在に至っている。4つあけた穴のうち2つは既に爪切りで切られてしまい,残りが2つになるまで爪が生え替わった。
■写真の古そうな爪の下には新しい爪らしきがあり,古い爪は徐々に伸びて爪切りで切られるか,または剥がれるのだろうが,それにはまだ数ヶ月かかりそうだ。


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