2008年12月09日

小さな世界で。

P1020468昨夜は誰ともとれない「通りすがり」さんからコメントを頂いたが,ご自分の視野の狭さに気付けていない内容に,もしかしたら知り合いかもしれないと思うとアドバイスをしたくなってきた。
ものの了見には,その目的(purpose),その展望(perspective),その期間(period),その立場(position)という4Pの視点があるが,人は年齢や経験や失敗や成功を重ねることでそれぞれの視野を拡げていく。
各自の精神世界は自分だけの力でその展望を無限に拡げることができるが,社会生活,特にビジネス社会では他との関連なしに展望を拡げることは困難である。僕のどの言動があなたの言う「喧嘩」かは分からないが,どうか仲良しクラブや幸せクラブを退部して喧嘩かもしれない会話を主観・客観の両面でして頂きたい。
僕にも言えることだが,It's your small limited worldに生きていることを,精神世界ではなくビジネスの世界で気付いて欲しい。

★立ち向かう勇気がない語り手は虚像を抱きながらネガティブと未来を憂うのか?そうであるならば実像を語れる別の道を歩ぶことをお勧めする。


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