2008年12月04日

高次の言動へ。

R1030755今日は6時半前に会社に到着して業務開始。よく寝た朝は思考がはかどりいい感じ。
さて,今日はとあることを感じた。それは人や会社は自分に都合がよいことを好み選ぶが,本当のところは社会のための本質的なあるべき姿のために人や会社は行動しなければならない。しかし,やはり人は自分に都合がよいことを選ぶし,それはある意味当たり前のことだろう。身を修めると言うことは,自己実現を果たしつつも,社会のための本質的にあるべき姿のために言動を一致させることだろう。他方で,社会のためのふりをした仲良しクラブを好む輩は多いが,それは百害あって一利なしであろう。
■思うに,社会的・本質的言動が第一,自分の都合のための言動が第二,仲良しクラブのための言動が第三という順序で低次な行動へと変わっていくのだろう。問題は,第一と第三の区別が付いていないことに気が付いていない周囲の人があまりにも多いことだろう。


コメント

お願いですから
また転職先でも喧嘩をしないでください

転職してまだ2年目ですよね。
ここで一度深呼吸して
入社当時からいる同じ年齢の同僚の気持ちを考えてみたらどうでしょう?


考えさせられるコメントありがとうございます。

転職先で喧嘩した覚えがないだけに,理解に苦しみます。
頂いたコメントは,本文にある第一,第二,第三が全て混同している方のものだと考えています。

ご自分の幸せクラブの中でお幸せに。


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