2008年11月15日

七五三&救急車。

P1040819七五三のお詣りに近所の神社に行った頃は曇天だったが,祝詞をあげてもらった後は青空が覗いていた。曇天を意識してフィルムカメラは持参しなかったのが少々残念だった。
祝詞と言えば,松や桜といった身の回りの自然を引用しての成長への願いと,旅人としての旅立ちを祝う言葉で胸が熱くなる内容で少々感動した。
今日は息子の髪の毛にワックスとムースを付けてスタイリングしてあげたが,子供の頃の僕がそうであったように息子は髪を平らに戻して怪訝な顔をしていた。その顔こそが成長の証だろう。
その後,実家に向かい孫の晴れ姿を両親にも祝ってもらい,「寿司をとろう」ということで皆で待っていたら・・・父が倒れた。
R1032765人生初の救急車に乗ってかかりつけの総合病院に行ったが,結果的には不整脈による血流不足での意識消失とのことで帰りはタクシーで帰宅した。
父が倒れてしばらくはおそらく(心)肺停止していたのでは?と思う。30秒ほどでブワーっとまさに息を吹き返すという表現がぴったりの呼吸を始めたが,蘇生の前の呼びかけで生き返り良かったと思う。
帰宅後,母に心臓マッサージの手法をレクチャーしてきたから,今度何かがあったら何とかすることだろう。
やれやれ,あれこれあった七五三だった。


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