2008年10月25日

フレームワークづくり。

R1032451写真は1ヶ月ほど前に訪れた碧南の町並み。造り酒屋などは行ったことがあるが,ミリンを作っている昔ながらの建屋があり少々驚いたことを思い出す。
■さて,今日はそれとは打って変わった場所である渋谷の街を10分ほど歩いたオフィス街の綺麗なビルにマーケティングのお勉強に行ってきた。
■サービス財を分類する軸(フレームワーク)づくりを考えたが,有形の消費財であってもブランドだったりアフターサポートだったり信頼性だったりの無形価値がある。消費財とサービス財は不可分なところがあるが,それを分かりやすく分類しようというのはなかなか困難で答えは出なかった。
R1032387■それでも,サービスにおけるマズローの欲求分類と生活シーン(衣食住他)を軸にした分類(フレームワーク)や,無形部分に顧客価値や提供価値の種類の度合いを示した複数軸をとることによる分類(フレームワーク)を考えることは,明確な分類を考えるヒントになることが分かった。
R1032309■今日の学びは,例えば「サービス・・」と呼ばれるようなセグメント(例えば,サービスロボット,サービス付き旅行)を提供者視点で考えるにあたっての提供価値をどこに置いているかを可視化する手段として使うことができそうだ・・・とは言えまだ頭の中は混沌としており答え探しが必要だ。
■今日も朝から彩湖を1周(31分)し,ジェベルで朝マックを買い,渋谷で知的運動を行い,帰宅して昼寝。振り返ると,「あっという間の土曜日」であり,一枚の写真も撮らない週末だった。


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