2008年08月27日

秋晴れの朝。

R1032157晴れ間が広がる朝は久しぶり。清々しいので早朝出勤を少々さぼり会社の近所の池を一周(約30分のウォーキング)後に出勤した。
■CLEも持参して何枚かの写真を撮影したが,フィルムカメラ故にそれを見るのはまだまだ先になりそうだ。今日は鞄をいじったりしている間に不覚にも意図せずにシャッターを2回も押してしまった。フィルムの巻き上げはしないでおくことにしよう。
■写真は通勤途上の自動車からGRD2で撮影。今,下記の本を読んでおり,モノクロ写真がますます楽しくなってきた。
■明日は埼玉県鶴ヶ島市の大手メーカーの総合研究所に向かうので,道すがらいろいろな写真を撮りたいと思う。


コメント

出勤前にウォーキングができる心の余裕を僕も欲しいですが、今はいろいろな事を考えすぎて心の余裕がありません。

以前、昔住んでいた近所の風景をモノクロ写真で見たことがあります。その時はカラーとは一味違ったなつかしさを感じました。カラーよりもモノクロのほうが郷愁感がだしやすいのかもしれません。


出勤前のウォーキングは,心の余裕と言うよりは時間の余裕だと思います。
また,ヒデ君にアドバイスがあるとすれば,「心の余裕がないから私的リラックスができない」という状態を,「心の余裕がないからこそ私的リラックスで心の余裕を拡げられる」という状態に心の体質を変えていくことだと思います。

さて,写真は一般に言われることとして「時間をフィルムに流し込んで閉じこめる」と言われますが,モノクロ写真は閉じこめた時間を普遍化させる効果があるそうです。
カラー写真が「ある時刻の切り出し」だとしたら,モノクロ写真は「切り出した時刻の時間軸の無限化」の効果があると言うことだと理解しています。
しかし,何だかんだ言っても「好み」ということになるらしいです。


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