2008年07月21日

坊主の言い分,バイク屋の言い分。

R1031521法事で長徳寺というお寺さんに行った。名刹の風情があり毎日の手入れの行き届きを感じた。しかし,法要が終わってお坊さんの挨拶が始まると「騒がしい参列者が居て実に不愉快な法要だった」と述べ,僕は驚きを隠せなかった。
■確かにおしゃべりしていた親戚が居たことはその通りだが,夫を亡くした喪主であるおばさんは,お坊さんの話をどんな風に受け止めただろうか?
■名刹の和尚とは,格式第一で残された遺族への配慮はその次なのだろうか?一番悪いのはおしゃべりしていた親戚だが,その伝え方の配慮のなさに対して,坊主の奥深さの欠如を感じた一日だった。
R1031515■さて,夕方になりバイクで土手へ。砂利道を流したが,過剰なアクセルオンに対する前後輪の流れが実にリニアでとても楽しかった。自動車での4輪ドリフトはFF時代に習得したが,バイクでの2輪ドリフト・コントロールは初体験だったが,なるほどこれならできそうだ。
■その後,タイヤ交換をしようかと何軒かのバイク屋を回ったが「一見さんお断り」がほとんどで,「売った客以外は二の次三の次だから他に行った方がいいよ」とか「2万円で会員にならないとできない」と言われたり。バイクが売れないと言われた時代の間にバイク屋の経営も随分と変わったようだ。


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