2008年07月12日

夏の日。

P1040073夏空が広がる土曜日。ちょこっと治すだけの歯医者の予約を(中途半端な)11時に入れていたので,朝からの遠出は控えてゆったりと過ごした。次回はもっと早い時刻に予約を入れたので,午前中のもう一仕事ができることだろう。
14時を過ぎた頃に風がそよぐ眩しい暑さが恋しくなりウォーキング&ランニングを約6km。別所沼のウォーキングコースにて,メタセコイヤの葉が幾重にも重なる緑の下を抜けると,余りに眩しい白い雲がモクモクと上昇を続けていた。あの緑と白と水色を写真に撮りたかったが,今日はカメラ類不携帯。残念に思いながら帰宅してベランダからL1で撮った空は,色も形も空気もすっかりと違うモノになっていた。
P1040086その後,1時間余りして夕立が町の熱を奪い,風が心地よく夕食のテーブルを流れて,夏の情景を当たり前に作りだしていた。
しかし,数km先のマンションや高圧線は夕陽に照らされている位の雨模様は,長く続くこともなく,また急な空気の変化を作るでもなく終わってしまった。
今はもうすっかりと暗くなり,町が照らすグレーな空が窓の外に広がっている。今日はいつもよりも外が少し静かだ。何故だろうと思いベランダに出てみると,室外機の音がいくつかの方向から聞こえてきていた。心地よい空気の中で皆テレビでも見ているのだろうか?町の灯りはいつも通りに揺れている。


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