2008年05月14日

だからアルコールは嫌いだ。

R10302432集団社会生活が好きではなく夜の集まりは尚更嫌いな僕だが,自らに課題を与えてそうした会合に積極参加するようにしている。昨夜もそんな訳で飲み会に参加したが,新たな教訓を得た。
それは「酒の席の話はしらふ時に話さない」ということだ。酒の席では,言う方も聞く方も「俺は酔っていない」なんて言いながらも,非飲酒時に比べれば明らかに酔っており,「今日の自分」は「昨日の自分」を知らずにそれを語るわけだから,議論に終わりはなくなってしまう。
酒飲みの人は当然知っていることだろうが,集団社会生活とアルコールがが好きではない僕にとっては一つの発見だ。酒は人の本質を引き出してしまう恐ろしい薬である。
そんな訳で「今日の自分」はいやな思いをしたのだが,それ以外に二つの気付きがあり,潜在的だった課題をひとつ顕在化できたので,価値がある3時間だった。


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