2008年03月07日

where to go.

P1020233あぁ来週月曜日には経営者による今期の研究成果の審議会があるが,資料や展示物を見るに「これが1年間の成果か?」と尋ねられると力不足を実感する。
同僚は「論よりrun」と言うが,それはちょっと中小企業的な思想であり,現職においては難しい。しかし,それこそがものづくりの基本であることは忘れるべきではない。
どこに行くべきかは自分で決められる環境にいるのだから,もっと主体的に積極的に創造的に生きなければならない。


コメント

ものつくりを行なう上で、まず徹底的に考慮する事も大事だと思いますが、それ以上にいろいろと試してみる事、手を動かす事が大事なのではと思います。
何もしないというのが一番良くありません。
kiolinさん自身は1年間の成果について力不足を実感されているようですが、経営者から見ると違う目でみられるかもしれませんよ。
でも、新しい発見や知見が得られたときというのはとてもうれしいです。


この1年間で新しく得られた技術やマーケティングの知識は本当にたくさんあります。それらを使いこなしてビジネスに結びつけることこそが重要なことです。
しかし,会社の規模が変わると,求められるビジネスの規模も変わるので,僕の力は及ばずに居たと思います。
前職では製品あたり年間数千万円の売り上げで事業部全体でも10億円未満でしたが,現職では製品あたり10億円以上が命題です。そんな新規市場を論理的に示すことは難しいですが,これからもチャレンジしていきます。
ヒデ君,共に頑張ろう。


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