2008年01月04日

怒りのコントロール, anger management。

P1020180正月早々に下記リンクにある「怒りのセルフコントロール」という本を読んでいる。数年前に国際線の映画で「Anger Management」というラブコメディ(?)を見たことがあり,米国では「怒りの抑制管理」があるんだなと思っていた(Amazonを久しぶりに調べたら邦題「NY式ハッピーセラピー」として昨11月に発売されているようなので早速買おう)。
僕は怒りっぽいのだが,今年の抱負の一つとして「家庭での穏やか感覚」を得て「Accomplish Anger Management」という結果を年末に実感しようとしている。その一環で下記の本を購入した。
本によると,皮肉,怒り,攻撃的という点で僕は敵対性が高く,それ故に健康を害するそうだ。トホホ。
この本では「敵対性ロードマップ」というフロー図を示しており,
 「(1)その怒りはこだわるほど価値があるか?」
 「(2)その怒りは正当な理由があるか?」
 「(3)その怒りには効果的な対処があるか?」
を問うている。この三者を満たすならば「適切に主張せよ」とのことで,怒りの全否定はされていない。また,前記のフロー図で「No」がある場合の怒りの対処法を数多く提案,指南している。なかなかいい本で早速効果が出ていると実感する。
来年の今頃にこのブログを読むとき,僕がどう変わっているか楽しみだな。


コメント

おはよう!うん!確かに・・・
 「(1)その怒りはこだわるほど価値があるか?」
 「(2)その怒りは正当な理由があるか?」
 「(3)その怒りには効果的な対処があるか?」
ここまで考えての発言なら・・いいかもね・・
うん!これからもよく観察します・・
昨晩地球温暖化のテレビを・・あれは怒っていいのかも・・我々の行動は反省すべき点が多すぎます・・こんなに早く起きてパソコン開けてるのも温暖化の一つかな・・反省・・寝てればいいのにね・・


地球温暖化の場合,怒りを主張していいのは人類以外の生物ではないかと思います。加えて,温暖化を知りながら利便性を享受している人以外も怒りを主張していいと思います。


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