2007年08月13日

ビジネスマン向け夏休みの推薦図書

@taiyo ■一昨日の強い日射しで日焼けした身体を潤わすべく,家族でベランダ・プールの午前中。 塩水とは違って水道水は皮膚に優しい。
■そんな折り,水道水で冷えた身体に夏のそよ風を受けながら読書中は読みかけの「人を動かす」(カーネギー著)。
■はじめはタイトルからしてどぎつい手法(テクニック)論の本かと思ったが, そうではなくてコミュニケーションの原則論を実例を交えて読みやすくまとめた本という印象で読んでいて楽しい。 人を引きつける力がある講演者の話を聞いているような感じで読みやすい。
■夏休みの推薦図書というと「成功の9ステップ」(スキナー著)もある。これは何かを決断して実行したい人の頭脳を後押ししてくれる本で, 人生に変化を求めている人にお奨めだ。読み終えると主体性が発揮できることだろう。
■そして最後は「目からウロコのコーチング」(播磨著)。コーチングとは, 相手の能力を信じて相手の全身をサポートする力として発揮できるコミュニケーション手法だが, それを広く知らしめてくれる手法がわかりやすく書かれている。僕もこの本の力で人の話を相手の立場で聞けるようになった気がする。しかし, 私はコーチではないので,120%の発揮ができているわけではないが・・・。
■以上,ビジネスマン向けの夏休みの推薦図書3冊でした。


コメント

良く勉強してますね・・先日は1火かけてTQCの講義を・・リコー出身だそうですが、その人に聞かせたい・・コーチングを・・とにかくこの講義が12月まで・・


コーチングは相手の可能性を信じて開いてから引き出すものですが,その対局はティーチング。
TQCの講義というと知らない知識を知らしめることだからティーチング主体となるのは仕方ないと思います。
しかし,後半戦で実践的な活動を行うに当たっては講師はコーチングを活かした導きが必要だと思います。
これは今時は当たり前の考え方だと思うので,おそらく講師の方の関与の仕方はきっと変わっていく者と思います。そしてそうであると信じています。


コメントを投稿

  コメント投稿後の表示には管理者の承認プロセスがあります。
  ご了承ください。