2007年04月19日

拳銃による事件が問題のはずだ。

■長崎市長の伊藤一長氏が射殺された事件の報道においては,民主主義や行政官, 政治家への暴力による行動は断固非難されるべきであるという主旨がそのほとんどである。
■確かにそうである。
■しかし,その前に拳銃による事件としての重要性が問われるべきではないかと思う。それこそが主たる大問題であり, その対象が市長であったというのが第二の大問題であろうと思う。
■話題は変わるが,政治家や行政官による暴力という点では,ひどい政策や対応が山のようにあるが,それについてもしっかりと報道し,議論し, 非難していただきたいものである。


コメント

うん!拳銃・・アメリカではあの事件が・・あのときにアメリカ人の発想の中にもし生徒が拳銃を持ってたらあそこまで大きいことにはならなかった・・という発想がでてくるそうです・・前にも緒恥じような時間が・・アメリカでは拳銃で毎日30人ほどがなくなってるそうです・・なぜ・・何か不思議な国です・・又拳銃を所持する人が増えたでしょうね・・
 政治の問題も・・確かに偏見も傲慢もあったのでしょうね・・報道の難しさ・・これも問題でしょう・・


何でも慣れかもしれませんが,立て続けの拳銃事件。その在り方自体に焦点をあてて攻撃的なものは全て取り去って欲しいものです。


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