2007年01月21日

暑さや寒さを感じない方法(自然と自分を同期させる方法)

■自然と自分を同期する・・・
in the cold■夏に暑かったり,冬に寒かったしますが,それは心身の感覚の意識の仕方にあると思います。
■僕はあるときから自然と同期することで,夏の暑さや冬の寒さを感じない術を身につけました。 それは自然や季節を全身で受け止めて自分を地球上の物質の一つとしてとらえる精神論で,「心頭滅却すれば火も自ら涼し」 と共通するものと思います。
■やることは簡単で,意識の中で心と身体を自然に解き放ち,自分という存在が地球上の山や石や木や草と同じく在るものであり, その上で歩いたり走ったりして生活して居るんだと考えることです。そして,自然にある状態(暑さや寒さ, 灼熱や雨雪ほか)を全身で受け入れて自然と自分を意識の中で同期させることです。
in the hot■考え方はシンプルですが,それを実行することはなかなか難しいので, ここでいくつかポイントを紹介しましょう。
(1) 慣れるまでは歩きながらは難しいので,立ち止まって試してみま
しょう(例えば駅の電車待ちのホームとかいいです)。
(2) 身体の面では,全身の余計な力を抜いて自然を受け止める準備をします。 大地に根を張る真っ直ぐな草木をイメージすると近いと思います。
(3) 心の面では,(暑い,寒いと)自然を感じるのではなく, 自然を受け止めて自分は自然の一つである(草木と同じ地球上の物質である)と考えることです。素肌と空気の界面をなくすために細胞を開き, 大地と足の裏に伝わる熱(暑さや寒さ)を感じ,風の一部であるかのように呼吸をし,目に映る自然やその状態を美しいものとして感動することです。
(4) 例えて言うと,新しい会社に入ったとき, その企業文化やビジネスプロセスには違和感があろうかと思いますが,日にちが経つにつれてそれらは自分のものとなり, 会社を代表する自分になったり,自分あっての会社であったりするのと似ていると思います。 初めのうちは暑さや寒さをどうしても(違和感として)感じてしまうと思いますが, 前記を心得ていくと自分は自然の一部であることを受け入れて自然に同期できるようになると思います。
■さぁ,心と身体を自然に開き,自然と同期してみましょう!


コメント

む、難しいですねぇ(*-゛-)ウーン・・
月曜の朝に試してみます。
できるかな〜(;´・`)>``


心にぶれがなければ寒さ知らずです。
しかし,こないだのように心に揺れがあると,歯がガタガタと震えます。僕まだ未熟・・・。


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