2007年01月06日

感情と思考。

@saitama ■今日は退職の慰留という点で社長格3人(社長,元大手子会社副社長, 元超大手事業部長)と面談という何とも言えない時間を過ごしましたが,僕の気持ちは何のぶれもなく。
■しかし,昨夜から気づいていることとして,「今の会社に僕が残りたい理由」を考えています。 それが慰留してくれる人への感謝の意であると思っています。でもそれが何一つ見つからず。
■感情と思考の狭間で人は決断をしていきますが,僕は感情抜きに論理による決断を人生の是としていますが, 今日はそんな話を夜の新年会でしていたら,話し相手だった人が「でも人には心があるもの。それは寂しい。」と涙していました。 胸につまされるものがありましたが,僕の人生が僕をそうさせたのだと思います。思い返せば, 僕はハートで生きる男であったことは確かなことですから。人はこうして変わっていくのかもしれません。


コメント

いろいろ人生にはあります!引き止めた人も退職をしてきて人生半分以上は過ぎた人、社長の前で何も好きなことは言えないでしょう・・
基本は貴方の人生・・・問題は何時皆さんに話すかです・・貴方は非常に説得力を持った人です・・問題は後に残った人です・・そのことを考えて行動してもらいたいです・・新年会で心の話をした人・・それを持ち出したら・・問題は舵取りです・・今の現状をちゃんと知らせておいてくださいね・・少し寂しいですが仕方が無いですよね・・現状を見るとどこかで破綻しそう・・検定血の問題は解決してくださいよ・・変な文章になりました・・ごめんなさい・・がっばってくださいね・・成功を祈ってます・・


僕の退職を知る人は,社長,O部長,K事業部長,K工場長,S顧問,そしてイリオスさんのみですが,引継リスト第一版が間もなく完成しますので,徐々に情報が広がることでしょう。
しかし,社内の人材不足と能力不足が退職理由であるということは当然皆に言えるものではなく,どんな説明が皆に対して妥当かは悩むところです。


わかりました!でも責任を持った引継ぎリストを書いてくださいね!貴方の事は絶大なる信頼を持ってますから!Eの能力、人数を理解して書いてください!何でもできると思ってますので!


社長もEの能力と質を知っているからこそ,僕が辞めるにあたりどう引き継ぐべきかを悩んでおられるようです。ご迷惑をおかけいたします。


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