2006年12月22日

タイの美人!

@nstda, thailand ■写真は,今日,こちらの研究所で行っていたパレードの先頭の美人。 旗の後ろにはまた別の美人が宮殿衣装のような服装で行列しており, その後ろには普通の方々がおそろいのTシャツを着ながら太鼓のリズムに乗ってパレードしていました。
■さて,仕事というと知的労働は別の二人がやっているということで,私は肉体労働。粘土質の土壌に50cm立方ほどの穴を掘っていました。 その後,木炭を粉々に粉砕して塩と混ぜながら,接地抵抗を下げた状態でアース棒を埋め込みました。
■こちらに来てからは慣れない仕事のせいでペンチダコや鍬ダコがつぶれて皮がひんむけていて痛いです。 加えて今日は木炭と塩と水がたっぷり入ったバケツに手を突っ込んでかき混ぜていたので悶絶状態でした。
■でもまぁ美人の写真を堂々と撮影できたし,転職予定先からの必要書類が届いたとのことで妻がスキャンして送ってくれたし, まぁ良しとしよう。


コメント

タイ美人は良いですが・・昔の杵ヅカ・・・穴掘りですか・・何か無駄なような感じがしますが・・相手は数ミリボルト・・そんなことが・・なって勝手に思ってますが・・だって接地抵抗は変動しますよ・・そんなわづかな値なら・・原因が分かってるの・・貴方がいて・・理論的に考えてください・・タイ美人で無いですよ・・早く帰国しないとね・・幸運を祈ってますが・・


穴掘りといえば,モンゴルで2mほどの深さを掘ったことを思い出しながら作業していました。グランドに関して言えば,間違えなく最高のものができたと自負しています。
ノイズ対策はあらゆる可能性をひとつずつ丁寧に処理していくことにつきると思います。その点では効果はあろうかと思います。
というか,ノイズ処理においては素人ですから,部下の方々が行う知的労働をサポートするのが今日の僕の職務であり,それがたまたま肉体労働だったということです。
こちらの人にはmanager of eko do everything! you are not blue color or white color, but gold colorなんて言われていました。
それにしてもむけた手の皮が痛いです!


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