2006年11月21日

朝から大迫力。

@bangkok ■「今日の日の出はどんなかな?」とカーテンを開けると積雲がどんどん空高くに昇り始めていました。 朝から大迫力の光景にこれまた東南アジアを感じていたのでした。
■さて,バンコクについていくつか感じたことがあります。それは,日本で感じているフィーリングとは異なる気象データです。
■例えば「気温は30℃くらいかな?」と感じるときに気温は35℃程度と思ったよりも高い気温が現実です。また, 「日射量は1kW/m2程度かな?」と思うと800W/m2程度と思ったよりも低い日射が現実です。つまり, 「(私が)思った以上に気温は高く,思った以上に日射は高くない」という私のフィーリングの誤差が生じていると言うことです。
■また,タイの人たちは,僕が想像しているほど日焼けした肌の色ではなく,それにも驚きました。おそらく多量の水蒸気に守られた風土故, 紫外線が少ないのではないかと思います。もしかしたら,排ガスで汚れた大気が多量だとしても, 紫外線量が少ないので光化学スモッグは起きづらいのかもしれません。


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