2006年11月05日

教育基本法改革の報道と教職員の年収。

教育基本法改革がニュースで取り上げられているが,その法律の解説はほとんどなされていない。これは報道する側がわかりやすく説明できないということなのだろうか?
■その法律がなんたるかも解らぬままで視聴者はそのニュースを解釈できるのだろうか?やはり相変わらずに一般視聴者は垂れ流されるニュースの基本姿勢に迎合するだけで流れていくのだろうか?
■ふと思ったことがある。それは教職員の収入の問題だ。新卒の教員と定年間近の(役職なしの)教員ではどのくらいの給料の差があるのだろうか?例えば,同じ国語教師であった場合,授業の質はある程度同じでなければならない前提ならば,給料の違いはなくて当然だろう。歳を重ねても,同じく国語を教えているだけならば給料は新卒と同じであるべきだろう。管理職へと昇進すればプラスの収入があって当然だが,果たしてどうなのだろうか?是非とも知りたいものである。


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