2006年08月26日

父のボケ。

@memuro姉から「父が呆けてきたから見てきてくれ」と頼まれたこともあり,父とゆっくり話に実家に行ってきた。
■補聴器を付けていた左耳が調子悪いと言うことで,やはりそんなに調子が良くない右耳しか聞こえず案配悪いとのことであったが,大きくゆっくりと話すと何ら昔と変わらない普通の会話ができていた。
■しかし,現象を認識するにおいては,事情を飲み込めない部分あるようだった。そのときに母や子供を諭すような理屈を話していたが,僕は事実を。どちらがよいのだろうか?
■具体的に言うと,店屋物のうどんを食べきれない父に対して,母は「お盆過ぎるとうどんが増えるのよ。だから残したのね。」僕は「お父さんのは大盛りだったから食べきれなかったんだよ。」父は僕の言葉に肯いていたが,果たしてどちらの接し方が呆け始めた父に適切だったのだろうか?

写真は夏休みに友達につれてもらっていった「芽室公園」。


コメント

仕方がないですよ!人間年をとると赤ちゃんに・・とにかく話し相手になることが重要・・
何でもいいのです・・返事するだけでも・・結果はどうでもね・・でも熱心・・近くにイらしゃる湖とは良いことですね・・お互いに・・
優しくしてあげてくださいね・・


父は元校長。呆けるのがNo.1とも言われている職業でしたが,よく75歳まで呆けずにきたと思います。とはいえ,呆けたと言われるのは75歳相応に接してあげていない側の問題もあるように感じています。ともかく昨日はトークゆっくりモードでしたから,普段ではあり得ない私だったと思います。
母や元保母。子供をちょろまかすのが得意ですから,仕方なしにでる言葉がほとんど。僕もその血を引いていると思います。


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