2006年04月17日

参った部下。

@nanbatajo■以前にこのブログでも紹介した高橋君。そのコミュニケーション手法と仕事の進め方で, 日々問題を起こし,温厚な人までをも怒らせていますが,今日もまた私は呆れかえってしまいました。
■今朝あった週に一度の打ち合わせにおいて,明確な指示を出したところ,その具体的な手法が分からないと言うことだったので, 別の部署の担当にそのまま依頼するように指示しました。そして,彼はそれが「分かった」と意思表示しました。
■約8時間が過ぎた夕方,僕に質問してきた彼の内容とは,朝に行ったきわめて簡単な指示を完全に誤解というか, 全く記憶にないとのことでした。かなり呆れました。隣席の同僚も「そりゃないだろう?」とのことでした。
■彼の日常として,彼の「はい」はいわゆるYESではありません。彼のそれは「ほぉ」とか「へぇ」というような頷きでしかありません。 それにいち早く気づいた私は,それを周囲に周知徹底している身ではありますが,今朝はあまりにも容易な指示だったために,彼の「はい」が 「YESか?」かを再確認するのを忘れていました。私のミスでした。
■しかし,呆れかえるほどのその内容に,私は彼を今後どのように教育し,指示し,職場で共に過ごすかについてその指針をなくしたのでした。


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