2006年04月15日

セルフ・コーチング

with frisbee■コーチングのスキルについては,入門的なことを知ることができましたので, そのスキルを利用した他人(客先,同僚,部下ほか)とのコミュニケーションを実践しています。その一方で, 僕自身のことについても,誰かがコーチングしてくれたらなぁ,とふと思っています。
■コーチングの目的は,その人の中に既にある答えを引き出す手法論です。もしも,自分自身で, 自分自身の中にある答えを客観的かつ本質的に引き出せるならば,それはセルフ・コーチングと呼ばれるのかな?と考えました。
■そのためには,どこまでも自分が持つ先入観や志向や自分だけの有益性を排除して, 自らへの最適な質問力をもち思考できるかにポイントがあると思います。
■今までの人生では,自問自答による僕だからこその選択をしてきたように思いますが, その過程に感情を挟まないことが後悔しない生き方だと学んできました。その生き方においては多少のセルフ・コーチング効果があったのかなぁ? と振り返っています。
■そして,これからは「セルフ・コーチング」を意識して,自分の中のもう一人の自分からの適切な質問への回答を見いだしたいなと思いました。


コメント

「セルフ・コーチング]
か?中々難しいことですね・・総てのことを客観的に判断するって・・
今日は薬科大学の色んな薬草を見てきました・・毒草も薬になります・・これもいとつの真実です・・
そうかもしれません・・人間は少なくとも二つの顔を持ってるものですものね・・


社会の中で個を確立していたためには,客観性や社会性がある関わりを外に放つ必要があろうかと思います。しかし,個はアウトサイダーの視点で自分を見ることが難しいので,外的または内的なコーチが必要になるのだと思います。
その個が社会に属さないならば,それは自由なことであり,植物の場合についても,毒草や薬草という見られ方や役割は期待されませんね。


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