2006年03月15日

終わりのない痛みはない。

@dusk昨日に引き続き「マインド」カテゴリ案件ですが,私の頭にある考え方として「終わりのない痛みはない」 という考え方があります。 社会人になった後に歯医者で痛いのを我慢しているときに気がついた考えなのですが, どんな身体の痛みや心の痛みも, 終わりがあると思います。
本当の意味でのendless painはないと思います。
寒い朝に冷たい水で顔を洗ってて手がしびれたとき,満員電車でつぶれそうなとき,国際線で何度眠ってもまだアラスカ上空だったとき, 忙しくて参ったとき,心が痛いとき・・・その先にあるはずの癒しと緩和への希望を胸にそう思います。
花粉症に悩まされているとき(今)ももちろん同じくそう思っていて,花粉がない頃は必ずやってくるのです。さぁ,頑張ろう!
もう一つの我慢の言葉は,「上はいくらでもいるし,下もいくらでもいる」という考えです。どんな究極を装った出来事であったとしても, 上には上がいるし,下には下がいます。そんな中で人は出来事を自分なりに解釈しながら育っていくものと思います。 これは主観的な視点を客観的な視点に変える上で重要な考え方だと思います。そういうわけで明日も頑張ろう!


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