2006年03月13日

福井へ日帰り。

@fukui今日は日帰りで福井へ。東京はほぼ快晴でしたが,神奈川あたりで曇り, そして静岡以降はまた快晴でしたが,岐阜羽島から先は雪景色。福井でも陽が出たり雪が降ったりの繰り返しでしたが, 一時はゴウゴウと降っていました。
しかし,家を出てから丁度12時間後の帰宅でしたが,福井に居たのは3時間だったので,9時間は移動に費やしていたことになります。日当・ 宿泊費のことも考えると京都の客先も寄ってくれば良かったなぁなどと今更ながら思うのでした。
今日は下記の「プロ論2」を読んでいましたが,キャリアアップや転職への思いを強くさせる内容で, 将来の目的に向かって今を生きるべきであると思いました。さて,この本,Amazonマーケットプレイスでは1,200円から。後日, 出品しようとと思います。


コメント

移動だけでも疲れますよね。
マツもプロ論みたいな本で影響を受けたのでしょうか?

ちなみに昨日の件、夏タイヤはガレージの奥に袋にくるんでしまっているのですぐは見れません。ヨコハマだったかなぁ〜。
記憶にないんです。
冬タイヤ以外は無頓着です。


「キャリアを積む」という考えについてよくわからないのですが,仕事を通しての自己実現(この言葉もよく解らない)のための目的を明確にした上で,それにつながるキャリアの蓄積が必要なのでしょう。この考えにおいては,「楽して暮らしたい」という目的ではキャリアの構築は難しいでしょう。
僕の場合も「仕事で自己実現」という観点がないので,「キャリアを積む」という概念がなかなか成立しません。
タイヤの件は,国産品を選んでいる段階で本当の意味での「無頓着」な人ではないと思います。


日帰り出張ご苦労さんです・・そうですね・・1泊して京都に行けばよかったですね・・少しもったいない出張でしたね!これは大学の屋上からですか・・それとも外国?
プロ論ですか・・これからの日本はプロに徹しないと多分生きてはいけないでしょうね・・日本そのものが・・あれほど低迷してた鉄鋼も特別な技術で徐々に増えてますから・・やはり基本は鉄かも・・・


写真は大学の6階からです。今日は喉が痛くて花粉症の症状も出たので散々でした。木曜日はつくば経由で柏の会食なので,何とか今週を乗り切るべく健康管理したいです。加えて,心のトラブルが生じないようにも注意したいです。
プロ論2は,学生やNEETに向けた就職への心構えのような本です。仕事環境はここ10年ほどで大きく変わり,「これでいいや」とか「今までこうだったから」という概念が許容されない本質主義に変わってきていると思います。だから,「将来楽して暮らしたい」という人生の目的を達成するために,今すべきこととがうまくつながらない難しさがあると思います。


コメントを投稿

  コメント投稿後の表示には管理者の承認プロセスがあります。
  ご了承ください。