2006年03月19日

another life of mine

@my friend昨日の夜遅くに北海道の友達大輔君が我が家にやってきました。 起業セミナーに参加する目的でしたが,何と黒ずくめのスーツにワイシャツ,ネクタイ& アタッシュケースといういでたちで武蔵浦和の改札口を出てきたので,他人として装いたくなりました。加えて名刺は赤黒に 「情報錬金術師」などと書いてあり,ヤンエグなモグロフクゾウのようでした。
そんな友と深夜まで(4ヶ月分の)積もる話を語り合いまして,今日は羽田空港までC5で見送りに。 空港では大輔君が2,400円もするにぎりをご馳走してくれました。起業後に儲かったらハワイのコンドミニアムに招待してくれるそうなので, その日を楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに今の彼のモチベーションの一つとして「僕をギャフンと言わせること」というのがあるそうです。「ギャフン大歓迎!」 なので頑張ってもらいたいです。
さて,彼との会話の中で思ったことはanother lifeという考え方です。 人生の岐路で今とは違う道を選んだときに得られたであろう人生や,今後得られるであろう人生のことです。将来のそれを考える上では, 自分のなりたい姿をイメージする必要がありますが,僕にはそれが明確にはありません。何故ならば, 仕事においては企業として成長していくべき道を描きながら将来につながる仕事をすることが僕のテーマとなりますが, 私生活においては今ここにある幸せをいかに継続させていくかが僕にとってのテーマだからです。 それ故に未来のための現在という位置づけが得られません。
そんな中にあったとしてもanother lifeをテーマに人生を考えることは不測の事態への備えとして必要なんだと思います。今日は僕が考えるanother lifeを初めて人に対して口にしました。


コメントを投稿

  コメント投稿後の表示には管理者の承認プロセスがあります。
  ご了承ください。