2006年02月05日

シカゴ科学産業博物館へ。

31333f6c.JPG今日はお休みを頂きシカゴ科学産業博物館Museum of Science and Industryに連れて行ってもらいました。シカゴのダウンタウンからはタクシーで20分ほどで20ドル程度の距離です。
科学の基礎からエネルギー,鉄道,航空機,宇宙,農業,工業,原子力発電などの応用に至るまでの展示が,広く,そして分かり易く展示されていました。また,どこにおいてもボタンを押すと動き出す展示が多くこちらの子供も大人も興味深く遊んでいました。川口のSKIPシティの方が洗練されていますが,こちらの方が広くクラシカルと言う印象です。
一番の目玉かどうかは解りませんが,第二次世界大戦中に拿捕したUボートが展示されていました。70mほどの全長がありますが,さすがに潜水艦も初めてならばUボートも初めて見たと言うことで少し興奮しました。
その他,曲面大スクリーンに投影される自然映画を見ました。テーマはOcean Oasisということでカリフォルニアのバハ半島を舞台にした海や陸の生態でしたが,眼鏡の視野よりもスクリーンが広いので,僕は首を振りながら見ていました。このような場合には,コンタクトにしておかないと楽しめない,と思いました。
その他の展示物で印象に残ったものは・・・
・今までに見たことがないほど大きな鉄道のジオラマ
・アポロの帰還カプセル
・月の石
・スピリットオブアメリカ号(マッハに挑戦したジェットエンジン自動車)
・フーコー振り子(地球の自転を証明する振子)
・スターウォーズの兵隊のコスチュームのスタッフ(客と喋っているのが滑稽)
※リクエストがあれば写真をアップいたします。
・・・そして帰路につく頃,シカゴは小雪が舞い始めました。


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