2006年02月14日

インターネット依存症。 from talby

9f4238ab.jpg午後から福井に移動しましたが、好天の東京、曇天の浜松、雨天の名古屋そして福井と横断してきました。
昔は埼玉と青森とを車で縦断する際に、同じくいろんな天気を越えていたことを思い出しました。
18時に着きましたが店のいくつかは既に店じまい。ラーメン屋に入ったらチェーンのようでした。トホホ。


さてタイトルの件ですが、自宅でもそうですし、仕事場でも国内外の出張先でも、PCや携帯でのメールや情報取得にこだわり、少なくとも私は「インターネット依存症」状態かと思います。
インターネットは楽しく便利なもので生活や身体の一部のようですが、社会生活へのインパクトという点では、家族との会話への姿勢、旅路を楽しむ情緒、そして逆説的ではありますが他者との関係づけなどに影響があると思います。
これを思うに、適度な量と質でつきあうべきではないか?と最近思っています。
私的にパソコンに向かう時間が、趣味への没頭か、それとも依存かの区別は難しいですが、少なくとも仕事が忙しい昨今に至っては妻子との目を合わせた時間を増やすべく過ごしたいと考えています。
さてどうすべきかは妙案がありませんが、子供のゲームと同様に時間制がいいかな?と考えています(既にバッテリ利用に限定しているので1時間以上の継続はないのですが、さらにそれを短く!)。
そういえば、クリック回数を制限したマウスがあるとニュースで見たので、それもいいかもしれません。
大切な関係がある社会(家族ほか)とのより深くあたたかな時間を創っていきたいものです。


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