2006年01月27日

入院の連帯保証人の代筆?!

心臓疾患を持っていた父の容体が,新年の成田山への初詣ドライブ以降悪いと言うことを聞いていたのですが,今日,ついに緊急入院したとの連絡がありました。血圧の最高が70代ということで主治医の先生の判断で検査を含めた入院をしたそうです。それまでに2回の緊急外来での治療を受けていたようですが,特に問題なしと言うことで返されていたそうです。血圧の問題はそれらの受診時でもわかっただろうにと思います。
さて,入院に関しての連帯保証人への署名をよく父から頼まれて,記名,捺印しているのですが,今回の件について母は看護師にこう言われたそうです。「本人の承諾を得ると言うことで代筆で構いませんよ」と。入院にかかる治療とは時に高額になる類かと思いますが,その連帯保証人は代筆良いとのことに驚きを隠せませんでした。その総合病院に電話連絡したところ,「それは良くあることで,代筆でよいのですかという確認の電話はもらったことがない」とのことでした・・・へぇいい加減な書面だったのですね。ちなみに西川口駅西口方面にある大きな総合病院です。
病院での治療という内容を考えるとそのような配慮は弱者が保護されるという観点ではよいと思うのですが,時に形式張ったり,時に書面だけの体裁であったりというのが僕の考えには馴染みません。
さて,父の検査の結果は月曜日にわかるとのことですが,僕は明日からアメリカへ。2週間,何もないことを願うばかりです。


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