2006年01月02日

実家へ。

27b74f57.JPG今日は実家へ。37歳の私ですが,51歳になる姉は中小運送会社の経営にあくせくで,44歳になるもう一人の姉は教員で相変わらずに自分が一番。私も含めて皆相変わらずでしたが,25歳になる甥っ子も新妻を連れてやってきていましたが,若い息吹に触れるに日本を託したいと思えるナイスガイでした。「若い人に期待する」という感覚が最近は随分とわかってきたのはやはり中年の階段を上っている証かと思うのでした。
さて,親父ですが,ひっそりとミノルタのTC-1というカメラをゲットしていたようで,随分と使い込んでいました。身体が悪い父には軽量だしマニア心をくすぐるモデルなのでしょう。「僕もこんなの欲しい」と思うモノの今更35mmフィルムカメラを持ち歩くはずもなく,物欲を思いの彼方へと追いやるのでした。


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