2005年12月25日

コクーン新都心。

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cccf821d.jpg今日は妻が行きたいとのことで,”コクーン新都心”に行ってきました。ショッピングモールと映画館がある施設とのことで,僕自身も妻に何か買ってあげようと心して行ってきました。C5で約20分の道のり。しかし,結果的には「また来たい!」と思わせるようなものではありませんで,結局買ったのは駐車料金をフリーにするために買った書籍(しかも仕事で使う本なので領収書をもらうタイプのもの)のみ。
映画館の規模などは不明ですが,モールを回って思ったことは,「これは一体誰が何の目的で企画したの?」という感想でした。品揃えほかを見ていると「学生向けの施設」と思える内容で,お金を落とすであろう30歳代以上や,または子供連れの家族が集う場所には思えませんでした。中,高,大学生が友達を連れ立って遊びに来たり,デートしたりする場所のようでした。飲食店もそんな印象。「さいたま新都心」をうたいながら種々の誘致をしている場所にある商業施設には思えませんでした。
出張先として僕が新都心に来たとしてショッピングモールがあるということでコクーンに来たとした場合,私がもつ新都心の感想とは「子供向け施設をこんな規模で作ったようだが儲かっているのか?いやそんなはずはない。公的機関の助成でやっているのかねぇ?」という内容。それが地元であることが情けなく恥ずかしい。
帰りの道中,「是非足を運んででも行きたい!という店って最近ないよねぇ?」と妻に言うと,「そうねぇ,それしかないから仕方なく行くことが多いわよね。」とのこと。フランチャイズ化が進み,すっかりと規格化された店舗ばかりの昨今,そんな物足りなさや寂しさを持つ人は多いのではないか?と感じました。
そんな会話の中,いつも行きたくて足を運ぶ珈琲問屋という珈琲豆屋さんが車窓に入ってきたので少しだけホッとしました。
それにしても疲れた日曜日であった。

■写真はサンディエゴのショッピングモール。ここは見ていて楽しくなりお金を多少落としてしまった。


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