2005年12月30日

コクヨBizCard Brain(使ってみた)

■人気blogランキングに挑戦中 クリックお願いいたします!


b4b18ee2.JPGさて,先日購入したと書いたコクヨBizCard Brain NS-NB1を使ってみました。
大きさは思っていたよりも小さくて,暑さ2cmの名刺ケースという感じ。場合によっては出張に持って行ってもいいかな?というサイズですが,実際にはオフィスに置いておくことになるでしょう。
名刺の読み込みですが,速度は実用的な速さで,今回スキャンした500枚程度も嫌気がさすような時間はかかりませんでした。今後の運用では追加分だけをスキャンすることになるので,実用的につかいこなせることでしょう。
OCRの方は,ほぼ完璧な文字認識と項目(会社,名前,電話など)認識の名刺もあれば,名前のところに会社名が来たりや文字誤認識などの名刺もありました。名刺に使われるフォントなどに特に依存していたようです。
ある程度使った段階での私の結論としては,「氏名,会社名,分類(任意に設定できる)のみを正確なデータベースとして利用し,それにより検索した名刺の画像を見られればよい」という使い方をすることにしました。誤認識の修正の手間を考えると,電話やメールアドレスまでやる気は起こらないし,また仮にデータとして持っていても活用はしないだろう,という私の割り切りの結果です。現在,500枚ほどの名刺の名前と会社名の再認識を進めていますが,これは多少手間が必要ですが,年内の内職で終わることでしょう。
さて,完成するデータベースですが,名刺のスキャン画像(300dpi)も持っていることもあり,500枚で60MBほどのサイズとなっていますが,特に操作感に遅さもなく實余滴でした。
上位機種のカラー版は30枚のフィーダが付いていると言うことなので,スキャンは楽かも知れませんが,私の場合は一度に大量の処理をしないので不要です。また,カラー画像の場合,先ほど書いた60MBは数倍になるでしょうから,それは少し困るかも知れません・・・。


コメントを投稿

  コメント投稿後の表示には管理者の承認プロセスがあります。
  ご了承ください。