2005年11月28日

珈琲豆へのこだわり。

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614a3385.JPG今日は仕事の外出先でおいしい珈琲を飲むことができました。実は私,学生時代(18年前)に珈琲屋でバイトをしていました。先輩の紹介で始めたのですが,時給はなんと400円!しかし,店の珈琲は1杯500円である種のやるせなさがありましたが,結果的には嗜好品である珈琲をその後18年間も楽しめているのですから良しととすべきかもしれません。
店は弘前で一番美味しい珈琲を出す店として雑誌にも多々紹介されており,津軽の珈琲好きが集まっていました。当初はホール係として働いていましたが,その後の厳しい?修行を経て私もカウンターで珈琲を入れていました。その店はドリップで珈琲を入れ,器は全て大倉陶圓(皇室御用達?)。どんな仕事も将来の役に立つ一つの例かもしれません。
さて,そんな私の珈琲ライフですが,今はもっぱら妻が入れてくれるものを頂いています。豆については幾つかのお店を利用しています。それらの店は,市販の真空パックとは異なり,1.欲しい豆を選び,2.必要な焙煎を施し,3.必要な挽きをした豆を提供してくれます。私の場合には,コロンビアやマンデリン,ホンジュラスを,深入りで,粗めに挽くのが好みですが,それにキッチリと応えてくれます。
頂く珈琲の味とは,豆で6割程度,入れ方で3割程度,環境で1割程度の味が決まると思いますが,豆については,やはりご注文ごとに生豆から焙煎。だから新鮮で美味しい。
こだわりの豆が30種類以上。いつでも焙煎したての珈琲豆をお届けします。
やなか珈琲店などによるコーヒー豆専門店のものが最適と思います。
入れ方や器についてはまた今度書きたいと思います。


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