2005年11月27日

ブログのちから

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8cc3f151.jpg僕のホームページとの出会いは,MS-DOSパソコンにWindows95をインストールした95年の12月のこと。当時,民間企業にいた僕に対する研究機関からの要望は「これからはインターネットだから・・・」というものばかり。そこで前記の通りのインストールを行い,当時最も安価だったbekkoameと契約してダイアルアップでインターネットに接続し,i.e.3.0で初めてみたのがYahoo!のページでした。
あれから10年。今はブログで誰しもが,簡単に,毎日,ホームページを更新できるようになったことは,10年前の「これからはインターネット」という先見が実証された結果と思います。
さて,長らくホームページ制作から遠ざかっていた私がウェブログを使ってみようと思ったのは,やはり話題性に興味がわいたからであり,2005年初頭のホリエモンによる影響もなきにしもあらずでしょう。また,同じ時期にシトロエンC5を購入したことにより,コンテンツを得る機会があったからでしょう(但し頻度よく更新はしていませんが・・・)。
そんな私,最近になりブログの更新頻度が上がりましたが,それには理由があります。
それは友人が現状の仕事環境に疲労困憊し,ネット起業を目指しているということがあったからです。僕はネット起業して,それを生業として人生を歩もうとは全然思わないのですが,私が発信するブログについて,いったいどんな人が興味を持ち,そしてどんな効果が得られるのかを自分で検証してみたくなり,毎日のブログ記述を進めようと思いました。また,友人お勧めのアフィリエイトについても,普通の無名のブログでどれだけの効果があるのかを検証してみたくなりましたので,その結果も含めてブログで公開してみたいと思っています。
そんな私のブログのコンテンツとしては,従来からの(1)シトロエンC5とそれにまつわる暮らし,(2)音楽に関連することに加えて,(3)日頃のニュースに対する私の意見,(4)普通の生活の中での徒然ほかとしたいと思っています。
さて早速のブログへの私見ですが,多くのサイトを見ていると,どうも偽善的な記述で善い人をアピールしているサイトが多かったり,お互いに「ぽちっとクリックありがとう」などと励まし合っていたりが多く見受けられます。それらは批判されるべき項目ではないのですが,どうも歯がかゆくなるような気がしてなりません。
普通の社会生活では,ブログで見受けられるような礼儀や性善説的思考や思いやりは,なかなか見られないと思います。それらが普通の日常の中にあったら,日本はもっと違う形の毎日を迎えており,ニュースも心温まるものばかりになるのでは?と思うのでした。
今日のタイトルである「ブログのちから」とは,私がその現実的な影響力を知らない「ブログの潜在力」と,人の心を優しくさせているのかもしれない「ブログの影響力」を計っていきたいという私の主題です。

■写真は広い世界に歩き出す我が息子。


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